テーマ:蝉しぐれ

夕立が欲しい

岩に沁み入る蝉の声。 わざわざ話題にするほどのことではないが、考えてみれば声とは、そもそも呼気により声帯を震わせ、発生させた音が「声」というのではないかと思っているのだが、「虫の声」という言い方は、どんなもんなんだろうか。 虫の場合は、呼気により発せられる音というのではなく、コオロギ・バッタのような羽根を擦り合わせることで発せら…
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うっせぇせみ

桜並木でクマゼミの大合唱が降り注ぐ朝、久しぶりの立哨。 葉蔭から降り注ぐクマゼミの蒸すような大合唱は沁み入る岩もなく、アスファルトの散歩道に反響し、音だけ聞いていたら上も下も判らなくなってしまいそうだ。 まあなんでもいいけど、とにかくうるさい。 都会の真ん中にある公園でも木陰から聞こえる蝉の声は、おそらく音としてとらえると騒音…
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梅雨末期、蝉しぐれ

昨日の話。 駐車場4階で巡回の準備中、向山公園からクマゼミの大合唱が押し寄せる。 前日までなんとなく「そろそろ蝉しぐれが始まる頃だな」と、思っていた。 また、その数日前は野鳥が蝉をつついたり咥えたりして弄ぶ光景を見ながらも蝉の声は全く聞かれず、不思議に思っていたところだ。 それが一昨日の真夏の蒸し暑さがきっかけかどうか分から…
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