テーマ:徘徊

どこをどう歩いたのか

夜中の巡回中、あるポイント辺りからまた別のポイント辺りまでの記憶がすっぽりと抜けていた。どこをどう歩いたのか全く憶えていない。こうなると巡回というより徘徊だ。こりゃまずいと記録表を見てみるとちゃんとポイントごとのチェックはしてあるので順路通りに回っているのは確からしい。 車の自動運転実用化が近いという話を聞くが技術の発達には目を見張る…
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徘徊

七股池の散策路では、河津桜が咲き始めた。 早くも三寒四温が始まったか。妙に暖かい日が続いたかと思うと急に寒くなったりで、2月に入ってせわしない陽気を繰り返している。久しぶりに降った先週の雨の翌日、たまたま仕事が休みで、折角だから早朝散歩をしてみた。一番色味の乏しい季節だが、雨後の冬の田んぼは美しい。枯草に残る滴は風に吹かれるたびに…
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水辺の徘徊者

梅雨と言えば七股池の亀なんだ。 亀の徘徊の多いこと。夜とか朝などは特によく見かける。 道路の真ん中で、首を伸ばして佇んでいるのを見て、車に轢かれたりしないか心配になる。 実際に道端や側溝で、甲羅に穴があいたり、ひびが入ったりして瀕死の亀を見かけることがある。そのたびに「だからもう、危ないって言っただらぁっ!」と三河弁で、心の中…
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くだらない話をしている場合か

本来は私、こんなくだらない話をしている場合ではないのだが。 秋には傷心の独り旅に出たいと、適当なことを言ってしまったが、やっぱり傷心の独り旅は秋よりも冬だ。 北国の風雪吹きすさぶ最果ての街を、傷心の旅人は当てもなく歩く。傷心の一人旅はこうでなければならぬ。 私も傷心の一人旅をしてみたいと常々思ってはいたが、現実的にいろいろと検…
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