テーマ:ラフスケッチ

酌のタイミング

 友人から飲み会に誘われた。席について間もなくお通しでタコの足が出てきた。生の踊り食いだ。初めての踊り食いに興味深々。器の中で細長い脚が絡み合ってウジャウジャ動いている。それを箸ですくって醤油をつけるとタコ足の動きが一層活発になってきた。頬張ると中でピチピチと跳ね、あまりの元気の良さに口元から足の先が2,3本はみ出してそのうちの一本…
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君のやる気に応えたい

 久しぶりにやる気のある学生に出会えた。ここまで積極的に質問、相談しに来るのは初めてだ。必ず「私、絵、苦手なんですけど」と前置きするが積極的に自ら動こうとする姿勢が見える。 1人でもこんな学生がいてくれると私も応えてあげなきゃという気持ちになれる。こういう学生がいることで周りも刺激を受けることが多いので有り難い。  不毛な年がし…
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木々は色付き始める

 緑に覆われていた七股池は黄赤茶などが加わり色合いが賑やかになってきた。空の色も青味が深まり、飛行機が白い筋を延ばしていくのを秋風を受けながら眺める。飛行機より高いところではミサイルが通過することもしばしばあるらしいが目に見える範囲ではとても長閑な光景が広がっている。  とりあえず腹と足先を冷やさなければ体調がいい。解熱剤や胃薬に…
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雨が降って季節は変わる

 雨が降って秋が来た。いつの間にか始まっていた稲刈り。七股池の桜や楢の木が色づいてきている。土曜日の夜は肌寒さを感じるほど気温が下がった。タオルケットと薄手の毛布だけでは足りず、掛け布団を引っ張り出して寝た。  一昨日は、およそ二週間ぶりに自転車散歩。体調不良が長引いたが最悪の状態を過ぎ少しずつ飯も食えるようになってきた。昔は片思…
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ジョロウグモ

 引っ掛かりそうでなかなか引っ掛からないのが蜘蛛の巣。仕事場の駐車場の一角が民家の裏に当たり、ちょっとした繁みになっている。そこには大小さまざまな蜘蛛の巣が張られている。ジョロウグモの巣ばかりだ。  何度も脱皮を繰り返し、育ちの早いものからまだ成長段階のものまで、それぞれの育ち具合によって張られている巣の規模に差がある。六畳一間共…
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秋が長い

9月に入るとすぐに訪れてきた秋。今年は例年になく秋の長い年になりそうだ。 汗ばむような暑い日もなければ、冷え込んでからっ風の吹くような日もない。 桜並木の紅葉は、陽の当たる葉から紅葉しては落ち、木の上の3割程が枝がむきだして、まだ陽の当たらない下の葉は色あせてはいるものの緑が残っている。 路傍に溜まった落ち葉を毎日毎日うんざり…
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制作

終日油絵制作。 でも一番楽しいのはラフスケッチ。 何も考えず、縛りもなく、落書き感覚で。
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