何を今更

 疲れたので早め(12時頃)に寝たら4時前に目が覚めてしまった。私のような小者ほど少々思い上がって “忙しい” “疲れた” “眠れない” と、なんだかんだ屁理屈言って、「まあ、そういう立場だから・・・」この期に及んでそういうアピールをする。それを盾に「頭がボーッとする」などと呟いてみたりしているが、頭がボーっとするのは、こうなる前から、…
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ムツカシイなぁ

 まあね仕方がないことなんだけど、自治会のメンバーの中には時々すっごく頭のいい人がいて、それは本当に頭が良くてイヤミで言っているんじゃなくて本当に頭のいい人。ただ頭が良すぎて話が難しくていったい何を言ってるのかさっぱり解らない。その人にとっては当たり前のことなんだろうけど、いわゆる理詰めで話してくる。その理詰めは当たり前のように理屈すら…
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50年前にタイムスリップ

 自治会定期総会で小学校の体育館を使用するため、その手続きを小学校で行ってきた。職員室で書類を書いていると、子供の頃のトラウマが蘇ってくる。もう50年前のことなのにタイムスリップでもしたかのようである。これも三つ子の魂百までというか。先生の机に座って書類を書いていると、その脇を他の先生方が通り過ぎていく。  美術の授業で校庭の写生をさ…
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嗚呼・・ ・ ・  ・

 朝、起き抜けにお茶を一口飲んで「あ~あ」とため息のようなものを吐くのだが、若いころは何も吐かなかったような気がする。いつのころからか「あ~」と吐くようになり五十を過ぎて気が付くと「あ~あ」。「あ~」の後にもう一つ「あ」が付くようになった。この「あ~あ」はひとしきり動いた後に出る「あ~あ」、湯船に浸かった時の「あ~あ」と同類のもので、多…
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複雑やな

 御園自治会の会長はやらなきゃならないだろうなという覚悟はあった。まさか校区自治会の会長までやることになるとは想定していなかった。現時点で自治会会長として4月の確定スケジュールは17日もある。自治会のスケジュールもきついものがあるが、その隙間を縫って警備の仕事をすることを考えるとどこまで体が耐えられるか心配になる。35度を超える日陰の無…
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濁しっぱなしやないかい!

七股池の柳の木に新芽が吹いてきた。雑木林も新緑の時期を迎える。 桜の花が満開になるころにはコナラも芽を吹き始める。 桜の花とコナラの淡い緑が重なった数日間が七股池一番の見ごろ。 下池の対岸の雑木が一部真っ白になってる。 飛ぶ鳥跡を濁さずというけど、鵜は雑木をウンコで真っ白に汚しやがる。 多少なりとも断捨離が進んだ。 まだ…
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ものがいっぱいなので

 早めに布団に入っても3時過ぎまで全く眠れない。結局6時とか7時には目が覚めてしまう。睡眠3時間が普通になってしまっている。しんどいかなと思うと意外にそうでもない。慣れてしまうとこんなものかと思う。でもやっぱり6時間くらいぐっすりと眠りたい。  独り暮らしの我が家には溢れるほどの物が溜まっている。身辺整理をしておかなきゃいけないと…
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目の前にあるのに

 昼間のポカポカ陽気は3月に入ったばかりとは思えないほどだ。家から集会所までの道すがら、先日久しぶりに降った雨で、浚渫で半ば干上がっていた七股池は茶色に濁ってはいるが、満々と水を湛え雑木林の輪郭を反射している。これだけ陽気のいい日が続くと、コナラは芽吹き、桜のつぼみも膨らみ花の一つや二つ咲かせているんじゃないかと目を凝らして見てしまうが…
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後はその時のこと

 これまで強盗や放火、殴り込みなどの被害に遭ったこともなく、まあおおむね平和というか平穏というか何事もなく無事に日々を暮らしていた。が、想定外の事態が起こるということはあるもの。昔から「 一寸先は闇」とか「人間万事塞翁が馬」なんて言葉がある。まったくその通りで、ここ十数年、できるだけ他人との付き合いを避け、仕事と散歩以外に他行などという…
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学習能力

 もう2月も末になると春の足音が聞こえてくる。穏やかな朝を迎えた。久しぶりに自転車で散歩がてら大清水のスーパーまで買い物に行ってきた。とっても気持ちの良い散歩だと思ったが途中で体が冷えてしまって帰宅後に風邪薬と胃薬と栄養ドリンクを飲み、とりあえずひどい状態にはならなかったが、穏やかな気候だからと言ってこの時期はまだあまり調子に乗らない方…
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迷い人

 制服姿で巡回していると道を尋ねられることはよくあるが。「ちょっと道に迷ってしまって、〇〇というところへ行きたいんですけど、ご存じありませんか」と、40代半ばくらいの女性が虚ろな目で聞いてきた。〇〇は巡回中、何の気なしに畑の向こうの民家の間、100メートル先くらいだろうか、視界に入ってくる看板で、介護施設のようだ。毎日視界に入ってき…
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気分転換にこんな話を書いてみた

 バイオリンを眺めてつくづく思うのは、やっぱ楽器って美しいな。古ければ古いほど美しい。弦楽器も、金管楽器も木管楽器も、古楽器というのは色合いや艶なんか少し褪せたりしてちょっと哀愁が帯びてきてそんな美しさがあったりする。スペインとかポルトガルの古い聖堂に置かれているパイプオルガンなんかも艶を失い埃を被り、音色も少々かすんだりしているところ…
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体調に気を付けて

 デッサン授業は、5日をもって今年度日程終了。まったくもって疲れた。4月からの自治会。まだ何も始まってもいないのに、町内では想像憶測ばかりが独り歩きしているようでなんともならん。こんなに狭い範囲でさえこうだからやっぱり集団というのはそういうもんなんだろう。手を挙げたのは私だ。挙げなければいつまでたっても決まらず場の空気が悪くなるばか…
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月がとっても赤いから

 昨夜のスーパー・ブルー・ブラッドムーンとやらにしばし見惚れてしまい、体を冷やしてしまった。  蓼科の山荘では、朝日を受けた雪の白樺林が眩しい。多少の着膨れで はあるけれど、真っ白な息を吐きながらの散策は肌に射す冷気に目が覚める。吹き抜けの部屋で暖炉の炎を見つめつつ秘蔵のウィスキーを味わいながらブラームスの交響曲に耳を傾けたりとか…
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漠然として

 当たり前だが寒い。せっかくの休みだ。たまには自転車で散歩。気分転換にもなるし。と、いきたいところだが、外は冷たい北西の風がビュンビュン吹きまくっている。軒に当たる風切り音で外に出ようという気が削がれる。一度気を削がれると何もかも嫌気が射して、することがない。  築五十年の古い木造の我が家の居間はストーブを焚いてもちっとも暖まらない。…
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人道的に殺すって

 ロブスターや伊勢エビなどの甲殻類は痛みを感じる神経があることが解り、スイス他ヨーロッパ各国では人道的な調理の仕方をしなけりゃならないらしい。生きたまま煮沸するのは残酷だろ言うことらしい。動物愛護の精神が生きているということなのだろう。人道的なロブスターの殺し方は痛みを感じないようなツボがあるのかどうか知らないが、調理前に気絶させるか、…
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麻痺してる

 ご無沙汰の更新。書こうと思えば書く時間くらいはある。いろいろ理由をつけて、忙しいからとか体調がどうたらとか言い訳をしながら、本当は面倒くさくて書かないだけである。一度怠けると、次の日、また次の日、と、怠け癖がついてしまい、そのうち本当に書けなくなってくる。怠けも大概にしておかなければならない。  それにしてもこの寒さ。東京では積…
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手間暇かけて

 強烈な寒波が日本列島に居座っているとかで、朝、ゴミを出そうと玄関を開けると全面に氷の張った七股池の水際にカモが3羽こけつまろびつ歩いていた。  この寒さの中での立哨巡回である。すぐにぶり返す風邪に用心して防寒着で着膨れしている。御叱呼をするのに一苦労だ。  日本はモノ作りで豊かになった。手間暇かけて愛情込めて出来上がった製品は日本…
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私の戯言に過ぎないけど

忘却は生命の維持システムであり、失敗を繰り返す足枷でもあるのかもしれない。  年を取ると理屈っぽくなって始末に悪い。年寄りの屁理屈は聞くに堪えないものだ。  世間体を繕ってモラルとか正義とか、そういうものが邪魔をして人間の本性を隠してしまう。平和ボケした人間が突然極限状態に置かれたとき、もっとも残酷な行動に走りそうで恐ろしい。 …
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記憶も感情も風化してこそ

 久しぶりの連休、約一か月ぶり。ようやく雨が上がって窓に射した薄日で部屋が明るくなったと思ったらそれもつかの間、自転車で散歩したかったがこの天気。一粒でも雨に当たったら台無しだ。 - - - - -  父が死んで2年後に母の死。以来一人で暮らすようになって何年たったのか。10年を過ぎるとその当時の記憶はだいぶ薄れてくる。  …
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午後3時で残照と呼ぶには、ちと早い気がするが

 昨日はまあとにかく冷たかったのなんのって。豊川市内ではみぞれが降ったり止んだりして、合羽着て傘さして立哨巡回しているうちに手袋まで濡らしてしまった。下着3枚に上はコートを重ね、着膨れした上に合羽も着てるからまともに動けない。ときどき南の空にわずかに残った雲間から薄日が差すと灰色の輪郭をぼんやりと浮き上がらせた本宮山。  上空の雲…
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千鳥足

 ちょっと体の調子が悪かったので早めに布団に入り、ウトウトしかけたところで酔っ払いの声で目が覚めてしまった。2人か3人か4人か、はっきりわからない。互いに通じているのか、いないのか、呂律の回らない会話でいったい何を言っているのか分からないがかなりご機嫌な様子。足音もおぼつかないほどだから相当に酔っているらしい。  布団の中で聞こえ…
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ああ、もうっ!

 とうとう次年度の自治会の役が回ってきた。確かに60歳過ぎて金が無いなどと言っても誰も信じないだろうなと思う。ただ呑気に独り暮らしをしているようにしか見えないだろう。高齢化が進み、役員のなり手が無い上に、奉仕という意識が根強く残る自治会だ。そこに住んでいる以上は順番が回ってくればやらなければならない。  勤め人にとっては勤務先、会…
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ラニーニャとか

 勤務先では本宮山がかなり迫って見える。その手前には里山の稜線が連なっている。里山の木々は針葉樹や常緑広葉樹、落葉広葉樹、種々雑多で新緑の季節はとてもきれいだ。巡回中に春の日差しを受けながら、ふと里山に目を向けたときに飛び込んでくる様々な若葉の色が気分を和ませてくれる。  12月中盤になっていよいよ冬本番を思わせる寒さだ。ラニーニ…
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どういうわけか

 純粋に自転車散歩だけを目的としての自転車散歩。カメラを担いでちょっと気になる風景をパチリとか、ついでに今晩のおかずを買ってとか、「ついでに」的なオプションもつけることなく純粋に自転車散歩。何の生産性もない行為であり今どきの世の中「無駄」は忌み嫌われがちになるが、考えてみれば何と贅沢な事かと思う。  今日は「ついでにおかずを買って…
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蜘蛛の最期

 軒と植木の間に張られた蜘蛛の巣に気付いてどうしようかとしばらく眺めた。この時期、巣のど真ん中で絶命している蜘蛛をよく見る。台風に堪え、蜘蛛同志との競争に勝ち残り、ここまで生き延びてきた。  蜘蛛は産卵の後その場で命を終えるのが普通なのか、巣に戻って最期を迎えるのが普通なのか、蜘蛛の生態を知らないが12月の寒風吹きすさぶ軒先に張ら…
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もうお金払っちゃったし

 ガリガリ騒音を立てて煩い冷蔵庫。変な負荷がかかって私の留守中に火事にでもなったらいかんと、泣く泣く買い替えることにして一昨日家電量販店でお金を払って次の月曜日に設置する手続きを整えて家に帰ると、冷蔵庫のファンが回っていないのかどうかわからないが、ガリガリ音が鳴らなくなっていた。これは一体どういうことなんだろう。ファンを回すモーター…
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気を取り直して

 気付けば我が家の満天星躑躅(どうだんつつじ)が真っ赤に紅葉していた。真っ赤というより赤錆が吹いたような赤。七股池のクヌギや桜も大方葉が散り、僅かに残った葉で貧相な姿になってしまっている。新芽が出るときは一斉に芽吹くが、散るときはまとまりなく散るので思いっきりが悪くて寂しげで貧相である。  先週、高師緑地では藍色の松林の陰を背景に…
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揮発して爆発する

 炎暑を避けず冱寒(ごかん)を厭(いと)わず、雨を冒(おか)し風を劈(つんざ)いて、ひとたび起(た)たば千里もまた遠しとせざるの慨(がい)を以って、なんかよく判らんがそんなような気持ち。  千円でも2千円でも、とにかく少しでも浮かそうと節約しているそばから、あれが壊れた、これが足りないと、お金は揮発性があるらしい。  両親ともに元気…
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よう寝た方かもしれない

 「あ~、よう寝たー」と爽やかに目覚めることがない代わりに、悪夢にうなされて目覚めるという朝の迎え方をする事も普段あまりない。大概尿意で目覚め、多少不機嫌気味ああるが、年齢が年齢だから仕方がないと言い聞かせつつの目覚めである。時々今日が何日なのか目覚まし時計の日付で確認しないと分らない時もある。  風邪をひいて胃腸の調子が良くないうえ…
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