お笑い草にもならない

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 ちょっとした不幸があればこその笑いではあるが、巷では嘲笑ばかりが目立ち、嫌な感じがする。やっぱりどこかでボケが無きゃ笑った後の爽快感がない。このボケは辞書にある様に 「間抜けな言動」 や 「しらばくれる」 「とぼける」 なんだけど。
 嘲笑の後はどうしても引き攣ったようなエグ味が残る。世間でいうところのいじめの笑いだよね。こういうのが増えている。テレビで笑いに対する品性だとか問われてBPO云々されるけど、そんなに目くじらを立てるほどのものかな?と思う。netや世間一般の中で蔓延している嘲笑の方が問題。自分たちが起こした問題をテレビのせいにしているようにしか見えない。
 昔からこういう連中はたくさんいた。ただ、こういう連中は路地裏の隅っこの方でコソコソ溜まっていたものだが、今では表通りを闊歩するようになってしまった。悪い意味での平等でありマイノリティーの進出なんだと思う。コンビニのオデンツンツン男とか、チェンソー男とか。


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