恋の病って言葉は死語になりつつ

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いつもの喫茶店で、茶色のおばさんと灰色のおばさんが話をしていた。この二人のおばさんはこの店の常連かも知れない、以前にも同じ席で病気自慢を競っていた。
昨日は、孫が元気、食欲がなくて心配だと全身茶色いおばさんが、全身灰色のおばさんに話していた。どうやら茶色いおばさんの孫は片思いしているらしい。
今どきの子にしては珍しく可愛い話じゃないか。
灰色のおばさんが「恋の病か・・・羨ましい。」と、呟いた。
確かにそうだ、気持ちはわかる。
しかし、おばさんたちは孫の恋の病を心配するより自分の老いの病を心配したほうが良さそうだ。
帰宅後に気付いたが私は上半身が茶色のジャケットで下半身が灰色のズボンだった。ひざとか腰とか股関節とか持ち回りで痛みが続く毎日である。ダンロップの靴で歩きたかったけれど、膝が痛かったので自転車で散歩した。体が冷えてしまった。








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