落としどころ

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ブログに何かを書こうとした時、ネタと話の組み立て、並べ替え、着地点、というのがある程度決まっているものだが、組み立て、並べ替えをやっている最中に、本筋に関連した別筋の話に、思い付きで飛んでしまったりする。
この別筋が、ごく短い話であれば本筋に戻りやすいのだが、別筋に夢中になってしまったりすると、本当は大して面白くもないのに、面白いと錯覚してしまい、ついつい話が長くなってしまったりする。
こうなると、本筋の話に戻れないどころか、別筋の話もあくまで思い付きで出た話なので、話の着地点など最初からあるわけでもなく、本筋の着地点もすっかり忘れてしまって、どこにも話の落としどころが見いだせないまま、中途半端に、何のオチもなく、話が途切れてしまった時の脱力感はハンパナイ。
百閒先生と山系君の会話にも似た中途半端な終わり方となるのは、よくあることだ。
昨日のブログもそんな感じで終わったものと思われる。
でもそういうことは気にしないことにする。
















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