やっぱり秋はしみじみ

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・・・蟋蟀在戸・・・
本来コオロギと読むが、キリギリスと読まれることもあり、なんだかいろいろ事情があるらしいが、その事情をいちいち調べる気もないので知らないままで通すことにする。
そういえば、芥川龍之介の「羅生門」にもこの蟋蟀(コオロギ)をキリギリスとあえて読ませている部分があった。だから何だと言われても何も答えられないが。
昨夜はキリギリスも、コオロギも聞こえないくらい寒かった。
何かにつけてすぐにトイレに直行。
朝一番にトイレ。昼間、何度もトイレ。寝る前にトイレ。
トイレに始まりトイレに終わる生活。
私の最後はきっとトイレで迎えるのではないかと、秋だからしみじみと思うのだ。
やっぱり秋はしみじみ。



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この記事へのコメント

2014年10月18日 22:30
秋はしみじみ・・・
秋だから尚更深く考えられるのでしょうかね?
夜は益々寒くなってきましたね。
heartscape
2014年10月19日 07:52
緑珠さん
何しろ平べったい脳みそなので、深く考えているわけではなんですけど、なんとなくいろいろと浅~くしみじみとしてしまうんですね。特に日が傾き始め、あちこちに仄暗い陰が広がってくるとしみじみとした気分になるんですね。

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