鏡開きをつぶやく

画像

七草のあたりから指先が痛くなるほど空気が冷たくなってきた。
朝、七股池は薄く氷の張る日が続く。これから鬼祭り(豊橋神明社)の時期までは冷たい日が続くのだろう。
鏡開き
今は「サトウの切り餅」を食ってるので、餅が乾燥してガビガビになることは無いので鏡開きの習慣も薄くなってきている。
乾燥して砕いたて揚げた餅が懐かしい。正月の間に食べきれなかったのし餅の余りが必ず出る。カビが生えたり乾燥してひび割れしたり。
母に揚げ餅をせがむと必ず乾燥した餅を砕く作業を手伝わされ、これが結構重労働。包丁では刃がたたないほど硬くなっているのでゲンノウでたたき割ったりしたものだ。大汗かいて砕いた餅を母が油で揚げ、熱いうちに醤油をかける。揚げたてを口に頬張るとさくさくと餅と醤油が香ばしく口の中に広がり、皿に山盛りだった揚げ餅はあっという間に無くなってしまう。
冷え込みが厳しくなる時期に大汗をかくほどの作業だから、これはこれで素晴らしいイベントであるな。
ああ懐かしい。
最後に喰ったのはいつだったか全く思い出せないほど昔の話だ。
揚げ餅喰いたいな。熱々の揚げたてのやつ。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック