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雑想 心の風景 言の葉並べ  Heartscape
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タイトル 日 時
年寄りの冷や水
年寄りの冷や水  お盆過ぎて黄金色の首を垂れる稲穂。この辺りでは20日を過ぎると稲刈りが始まるのだが今年は日照時間が少ないような気がするがどうなんだろう。今日も予報では雨となっていたが降りそうでなかなか降らない。緩い東風が吹くがときどき薄日が差す。1時間くらいならと自転車散歩。  食欲がないわけではないけれど、こう暑いとサラッと喉ごしのいいものが食べたくなる。こういうことを考えながら自転車を漕いでいて、脳裏に浮かんだのが素麺だった。自転車を漕いでいなくても脳裏に浮かびそうなものだが、噴き出す汗にカラカラに... ...続きを見る

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2017/08/18 11:15
振りそうで降らないから・・・
振りそうで降らないから・・・  雨の予報だが降りそうで降らない。自転車散歩にでも出たいが雨に降られたらいやだと思って引きこもっていた。いくら天気が悪いとはいえ、せっかくの休みに独り暮らしの年寄りがひきこもるのもどうか。若者の引きこもりは良くないが、年寄りの引きこもりも良くない。年寄りは冷や水を浴びてでも引きこもらぬことが大切であるとある作家が言っていたような記憶があるが、記憶違いかもしれない。  部屋に閉じこもって悶々と過ごすが、昼過ぎてから空が明るくなってきたので自転車散歩に出た。杉山駅付近でポツポツと降り出し、おや... ...続きを見る

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2017/08/15 17:30
萌え〜
 独り呑み続けるうちにだんだん気持ちがよくなってきて「タハ、タノチイナ」とコペルニクス的転回が展開し、ナンセンスというセンスすら無くなってくる。翌朝の惨状は言うまでもない。前夜調子に乗ってしまったことを後悔する。よくあることだ。 ・  若い女性がダブダブのシャツを着る。こういうのを萌え袖などと言って、その姿に男たちはキュン死するらしい。子供の頃は成長が早く、どうせすぐに小さくなっちゃうからという理由で買ってもらえる洋服がすべてダブダブで大きめのものばかり。いわば萌え袖だ。何か月か経ってちょう... ...続きを見る

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2017/08/09 15:40
無くなりつつある闇と広がりつつある闇
無くなりつつある闇と広がりつつある闇  ある動画でバッファローに返り討ちに遭い逆に殺されてしまうライオンの姿があった。角で何度も腹を刺され、ヨロヨロになりながらなおもバッファローの首筋にとびかかろうとするライオンは次第に弱っていくがそれでもバッファローは執拗にライオンの腹を角で突き刺す。殺るか殺られるか喰うか食われるか生きるか死ぬか、ライオンの最後は餓死か殺されるかのどちらか。百獣の王ライオンと言われるが生まれてから成獣になる確率は50パーセントだと言われているし、平均寿命も10年そこそこだという。だからこそ生きる事への執着も強... ...続きを見る

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2017/08/07 17:16
檜の香り漂う・・・
 巡回中に檜のいい香りが漂うときがある。県道を挟んだ向かいに小さな製材所があり、そこからの香りだ。小さな製材所だから一日中機械が回っているわけではない。工場の窓の隙間から見える送材車の動きに合わせ丸太を挽く軽快な切削音と共に漂う香りがたまらない。  夏の昼下がり、うだる暑さの中で檜の香りのお陰で、ほんの一瞬ではあるけれど、沈殿した血液が流れ始め、凪いだ頭の中に涼風が吹く。  機械のある工場の向かいに4メートル位の丸太が積まれている。径は80センチ程の立派な檜だ。更にその奥には製材された板が幾... ...続きを見る

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2017/08/04 16:06
旨味というものがねぇ
旨味というものがねぇ  曇り空にアブラゼミの声、ときどき薄日が差すとクマゼミが鳴き始める。東風が吹いていたが降りそうで降らない。こんな季節だからってんで巡回中こまめに水分補給をしても、飲んだそばから汗が吹き出し、駐車場を一回りすると頭から油を浴びたかのような有様になる。  帰宅すると上がり框に膝をパキパキ鳴らしながら座り込んで溜息をつく。靴を脱ぎ「さてと」とようやく立ち上がり居間へ向かう途中、洗面所の鏡に映る干物のようになった我が姿を見てホッとする。今日も何とか無事に帰ってこられたなと言う安堵だ。  イカもイ... ...続きを見る

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2017/08/03 14:51
つぶやき 独り言
 物理の世界で作用反作用があるのと同様に精神的にも作用反作用があるようで、戦後のcoolでドライな社会が80年も続いてきたところでカラカラに乾いて弾力が足りなくなってきた。ここらで少しばかりお湿りが欲しいところ。釣り竿のしなりみたいに負荷を逃がす作用が必要になってきている気がする。  子供のころから空想したり想像したりしていろいろなことに興味を持つもので、これに経験と知識で判断力が養われて、それに調和の感覚が備わることで責任感が生まれる。これが大人ってやつだ。それが歳を重ねるにつれて想像力や創... ...続きを見る

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2017/07/26 15:45
祝、ストレッチ効果が出た
 朝、目が覚めてもなかなか覚醒しない。視界もぼやけてしまって焦点が合わず。起動が遅い。真空管のテレビ並みというか、20年ぶりに電源を入れたウィンドウズ95というか。人も機械も古くなると起動が遅くなるのは仕方のないことではある。  しかしだ。何か月もの間悩まされていた腰、尻の筋の痛みから解放されつつある。かなり慎重にお尻の筋の伸ばし方を調べ、一番確実で安全な方法が判ったのでそれを試してみたら、その翌日から効果が出た。年齢的にあまり負担がかからず続けられるストレッチ。これまでは目覚めた途端に体中が... ...続きを見る

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2017/07/25 16:26
大雑把でもいいから枝払ってくれよ
大雑把でもいいから枝払ってくれよ  考えてみれば学校は夏休みに入ったんだ。7時過ぎに自転車散歩に出る。通学の時間帯だが、夏休みのおかげで生徒たちの自転車の群れに気を使わなくて済むのは有難い。緩く長い上り坂はいつもよりギアを重くして漕ぐ。大崎、植田、野依を経由する約20キロの道程がちょうどいい。県道2号線をキコキコ調子よく漕いで行くと海軍橋の歩道橋を自転車を降りてわたる。遮断緑地の木が伸び放題で、その枝が歩道橋の階段の一部にまで覆いかぶさっている。頭に枝葉がバサバサと被さるのを我慢しながら腰をかがめて自転車を押して通り抜けると頭に... ...続きを見る

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2017/07/21 17:45
明日梅雨明け
明日梅雨明け  ここ一週間、各地では梅雨末期特有の土砂降りが相次いだが、結局三河では目の前が真っ白になるほどに夏の陽射しが土砂降りとなって続いた。「梅雨は明けた」と私が言ったとしても誰からも文句を言われないくらい晴天が続いている。真夏の暑さに恐怖さえ感じる。こんな日があと二か月も続くのかと思うとぞっとする。  夕方七股池を歩いてみた。黄金色の強烈な西日を受け、七股池の雑木林に当たる光と影のコントラストがより鮮明になっている。日が完全に沈むまでの空の明るさと雑木林に迫る闇の妙。キリコの絵の中を彷徨っている... ...続きを見る

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2017/07/18 19:05
入れ歯を鳴らすお爺さん
 もう何十年もの間満員電車には乗っていない。つり革につかまりながら、押されて、突かれて、揉まれて、踏まれて、隣に若い女性でもいれば痴漢に間違えられないように気を使って、あるいは体臭を発散させるおっさんが居ればその匂いに咽ながら、我慢の限界を彷徨うのは、あっちこっちネジが緩んで劣化した老体と、薄弱な神経の持ち主にとっては拷問でしかない。それが電車から降りた後もしばらく続くから厄介だ。まだ二十歳前の時の私でさえもこの状況に堪えられず途中下車してホームで吐いてしまったことがあるくらいだから60歳を過ぎ... ...続きを見る

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2017/07/13 12:59
庭の雑草は無い方がいいけど
庭の雑草は無い方がいいけど  朝、草を抜いていたら土踏まずを蚊に刺された。足の裏に虫よけスプレーを塗るのを忘れていた。不覚であった。  庭に雑草の一本たりとも許さない。そのためにわざわざ人を雇ってまで隅々まできれいに草をとっている人がいる。我が家の庭とは大違いだ。  豊橋公園吉田城址辺りを散策していると、お堀に雑草が勢いよく生えている風情に郷愁をそそられる。また風景をスケッチしていて田畑の畦に生えた雑草の緑や朝陽の当たる枯草の鮮やかなオレンジ色と若草の緑とのコントラストの美しさに目を奪われる。雑草とは言え時期や場所... ...続きを見る

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2017/07/10 16:01
喰っちゃえ喰っちゃえ
喰っちゃえ喰っちゃえ  荒れ地の雑草でさえ勝手に引き抜けば地主に訴えられかねないご時世だ。 庭の陽当りの悪い片隅にドクダミが生えてきた。ドクダミの詳しい薬効は判らないが、生でも乾燥でも体に良いということだけは子供のころから聞かされてきた。  小学1-2年の頃、熱を出したか腹を下したかして、庭の隅に生えていたドクダミを煎じて無理矢理飲まされたことがある。これで具合がよくなったか、薬効があったのかどうか全く覚がないが、強烈な臭味が口と鼻にいつまでも残っていたのだけは憶えがある。  いまだにドクダミがどういう風に... ...続きを見る

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2017/07/07 12:19
情報の早さは必要か
 都議選は失笑の結果だった。選挙期間中(それ以前からの積み重なりも含めて)いろいろ失言だのなんだのがあったらああなっちゃうよね。と誰もが思う事であって、こういう結果が出ることが判っていながらなんでああなっちゃったんだろうと、国会議員たちのオツムの中身を疑いたくなる。  今回の様にタイムリーなニュース、新聞記事が直接社会に影響することも珍しいと思う。  日刊新聞とかデイリーニュースとか本当はどこまで必要なのかという疑問が常に付きまとっている。普段国会で問題になっている議員の失言も含め、K計学園... ...続きを見る

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2017/07/04 13:44
腰痛になったら尻を温めよ
腰痛は尻を温めると楽になる。ホカロン貼って4時間経過。かなり腰が楽になってきた。しかしながら汗が止め処なく出てきて加齢臭も加味されて何とも言えない空気が家中に充満。時間の経過ととも部屋に広がった臭気はますます強烈になっていく。鼻が曲がりそうだ。でも腰の痛みは和らいでいる。う〜ん兼ね合いが難しいね。 ...続きを見る

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2017/06/29 15:12
梅雨を詠む
梅雨を詠む  夜中に天井裏から聞こえる鼠の足音、床を這いまわるゴキブリの足音、七股池で鳴くウシガエル。素敵な音色と部屋に漂うカビの香りに包まれた夜の安らぎである。  ジメジメした爽やかな朝を迎える。湿気てベタベタした床をゆっくりと踏みしめ、便座に腰を下ろすと足元にはナメクジが這う。  梅雨は日本特有の季節である。生乾きの洗濯物を眺めながら目覚めに飲むコーヒーのアロマと我が身から湧き立つ香気、湿気た薄暗い部屋のフレグランスが鼻粘膜を刺激する.。遠方からは救急車の妙なる調べ。いいね。 ...続きを見る

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2017/06/26 12:29
本日2回目の投稿。別に大した話じゃないけど
本日2回目の投稿。別に大した話じゃないけど  雨に降られたので絵を描こうと一日中部屋に閉じこもっているうちに息が詰まり、行き詰ってしまう。行き詰るから息詰まるのか、息詰まるから行き詰るのかどっちが先かよく解らない。結局のところただやる気がないだけなような気がする。  一夜明け雨も上がり気分転換に自転車散歩。約20キロの道のりをのんびりと漕ぐと梅雨の晴れ間に吹く風に、倦(う)んで靄のかかった脳味噌の風通しがよくなり気分が晴れるが、ついでに頭の中のいろいろな必要であるはずだったモノも風と一緒に歯の隙間から飛んで行ってしまうがこれは仕方が... ...続きを見る

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2017/06/22 16:55
あまりにも突発的な
あまりにも突発的な  いつかこんなことになるんじゃないかという不安はあった。本当にこんなことがあっていいのかと思うが、図らずも現実に起きてしまった事だからどうにもならない。これまでも何度かそういう危機はあったものの、寸前で運よく回避できていたのだ。私のミスと言うより相手の注意不足と言ってもいい事だが、やはり加害者になってしまったということに変わりはない。今更後悔しても始まらない。  あ、これゴキブリ踏んじゃった話だけど、この季節だからお勝手でゴキブリが這っているのはちっとも珍しいことではない。ちょっと冷蔵庫に... ...続きを見る

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2017/06/22 11:11
奇を衒っても所詮
奇を衒っても所詮  久しぶりの土砂降り。叩きつけるような雨の音で、歳のせいもあるけれど、5時前に目が覚めた。七股池からの鳥の声もカエルの声もなく、雨の音しか聞こえない。宇連ダムの貯水量もこれで多少なりとも上がってくれるといい。まだジメジメした感じはあまりないが、じっとしていると肌寒さを感じ、少し動くと汗ばんでしまうという厄介な状況だ。毎日床を雑巾がけしているおかげもありペタペタとした気持ちの悪い感触はさっきまでは無かったが昼近くなってトイレ洗面所玄関辺りの床が湿り気を帯びてきている。  雨降りだから作業はで... ...続きを見る

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2017/06/21 12:52
領地検分するのだよ
領地検分するのだよ  晴天が続いている。本当に梅雨に入っているのだろうかと疑いたくなる。玄関に射し込む朝陽が眩しい。ホトトギスの声に誘われ七股池を散策。水辺の草むら、葦の生え際に3匹の大きな鯉。驚かさないように静かに歩く。強烈な朝日を受けた雑木林の光と影を背景に鮮やかに色付いた紫陽花が多少湿り気を帯びた風に揺れ、辺りには水面にはじける泡の肥沃な匂いが漂う。ときどき深呼吸しながら手を後ろに組んでゆっくりと歩いていると、領地を検分する貴族にでもなったような気分になる。とんでもない勘違いだ。 ...続きを見る

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2017/06/16 17:29
杉山町 荒子付近 紙田川風景
杉山町 荒子付近 紙田川風景  身近に広がるお気に入りの風景。絵に描いてみたいと思う。しかしながらなかなか紙に描き起こすというのが難しい。素人ながら長年絵を描き続けていると生意気にも画法に囚われて、目の前に広がる風景をを見ているつもりが実は全く見ていないことが多い。  当たり前の風景が時と気分によって特別の風景に見える。こういう時にこそ絵に描きたくなる衝動に駆られるが、いざ紙を前に鉛筆を手にしたとき手が全く動かなくなってしまうのがほとんど。お気に入りの風景は何枚でも描くことに全く抵抗がないが、間を置かずに続けざまに描い... ...続きを見る

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2017/06/15 16:40
汚い爺さんで悪かったな!
汚い爺さんで悪かったな!  晴天続きで梅雨入りしたのかどうか分からないが、雨降りの日は外で作業するよりも室内で絵を描いたり本を読む機会が増える。  若い頃は体力もあり意識も高く(私は低かったが)、何事にも行動的で見て聞いて触れて視野を広げてきた。それが気付いてみると還暦を過ぎ、体力の低下とともに行動範囲が狭くなり、付き合いの幅も視野も狭くなってくる。脆(もろ)くなったスカスカな脳内は隙間風が吹き、記憶がどんどん抜けていく。その結果、思考や価値観の柔軟性も無くなって自分の物差しに合わないものは拒絶する癖がついてしまう... ...続きを見る

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2017/06/14 12:40
どんより曇るが恵みの雨
どんより曇るが恵みの雨  朝からどんより曇り空。街の散髪屋へ行ったついでに精文館で文庫本を一冊。3月に買った寺田寅彦の随筆集第一巻が面白かったので第二巻を購入。散髪屋へ行ったついでにと書いたが実はAKB選抜総選挙の投票を一度してみたかったのでCDを買うのが本当の目的。お金がないので、お約束の喫茶店での一服も我慢してCD2枚購入。晴れて選抜総選挙の有権者となる。帰宅後さっそくパソコンの電源を入れ投票作業。思ったよりの簡単だった。推しメンの HKT48さっしー と HKT48の将来の為に 松岡はな に一票ずつ。本当は ... ...続きを見る

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2017/06/07 21:24
風が気持ちいい
風が気持ちいい こないだ雨が降って以来、6月とは思えない、一か月前にまで戻ったかのような爽やかな西風の吹く日が続いている。夜になると半袖では少し肌寒さを感じる。  もう夏が近いと決めつけて浴槽の水を落としてしまった。その日は仕事が終わって妙に疲れてしまってシャワーを浴びるのが遅くなってしまった。体を拭こうと浴室のドアを開けると風が吹き込んで全身がガタガタ震えてしまった。  自転車で散歩しても早い時間だと体に当たる風がひんやりとして腹を下しそうになる。  陽は間違いなく6月の陽で南の空には入道雲が湧き... ...続きを見る

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2017/06/05 10:08
とにかくうるさい
とにかくうるさい   憎たらしいったらない。  ゴミ出しに出た際にゴミステーションで一匹のハエにたかられ、手で払うがしつこく付きまとってきていたのは分っていたが家に入ろうと玄関辺りに来る頃にはハエの存在をすっかり忘れてしまってドアを閉める瞬間にドアと体のわずかな隙間からスルッと入られてしまった。その後、庭で洗濯物を干し、家に入ろうと網戸を開け、これまた閉める瞬間に網戸と体のわずかな隙間からスルッと入られてしまった。今二匹の蠅がうしろの窓ガラスでビービー言っている。時々私の周りをブンブン飛び回る。ハエ叩きを持っ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/05/30 15:53
申し訳ないが大して面白い話ではない。
 街中で昔の知り合いの甘木(仮名)氏に遭遇。30年ぶりの再会。年齢は私より相当高い。80歳近い年齢になっているはずだ。当然見た目は老けたが、すれ違いざまにお互い「おおっ、久しぶり」とかなんとか言ったような気がする。ばったり行き会っただけなので二言三言交わしただけで別れた。  不思議なもので見た目が変わってもその内側から醸し出す雰囲気と言うかそういうものを感じられ、一目でその人だと分ることがある。ただ、名前が思い出せない。甘木(あくまで仮名)氏のことはいろいろに思い出があるのに名前だけが思い出せ... ...続きを見る

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2017/05/29 16:40
すぐに脱線する
すぐに脱線する  右肘を擦りむいた。擦りむいたことに気付いたのは昨日の朝のこと。顔を洗っている最中に気付いた。いつ擦りむいたんだろう。いつ、どこで、なぜ。考えてみれば昨日の時点でひじの痛みは感じていた。だが、腰痛だの膝痛だの目が霞むだのと、いろいろ不具合を抱えている中のひとつとして肘を擦りむいた痛みが意識の中にクローズアップされて「あ、擦りむいた、痛い」という具合にはならない。  慢性的に抱えている腰、膝、肩、目、ヨダレ、目ヤニ、痔、インキン等、大物の陰に隠れてひっそりと生きる一般大衆のような今どきは... ...続きを見る

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2017/05/26 15:40
どっこいしょ と気合を入れないと動けない
どっこいしょ と気合を入れないと動けない  夜中に目が覚めて眠れなくなってしまった。七股池から聞こえるウシガエルの声に気付いたのがいけなかった。どうにもその声が耳に憑いて離れず眠れなくなってしまった。あんまりうるさいので枕に押し付けたた耳に今度は体の中から、ザーと短波放送のノイズのような音にザッザッザッと脈を打つ音が頭の中全体に響く。大きくため息をして気にしないようにと、思えば思うほど体内の音は増幅され、ますます眠れなくなってしまった。  子供の頃、夜中に目が覚めてしまって布団の中でモゾモゾしているうちに柱時計のカチカチ刻... ...続きを見る

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2017/05/24 14:08
多少は見た目だけでも良くなったか
多少は見た目だけでも良くなったか  昨夜布団に入ると暑くてなかなか寝付かれず寝不足気味での作業、昨日の続き。昨日の炎天下での8時間で疲れが取れず今日は5時間ほどでやめた。  日曜大工で調子に乗って、作っちゃってから設置場所に持っていこうとしても重くて運べないことがあるので、しっかりと段取りしないといけない。バカだけどバカなりに頭を使わないといけない。でもやっぱりバカだからどこかで段取り間違えたりするのだが、やっぱりバカだから段取りの間違いに気付くのは作業が終わった後だったりする。バカは不治の病らしいので諦めるしかな... ...続きを見る

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2017/05/23 16:30
ちょっと無理し過ぎた
ちょっと無理し過ぎた 9時間たっぷりと作業。頭がボーっとして目が霞んで、腰が痛い。 あー痛い痛い痛い痛い。 年寄りの冷や水とはこのことか。 明日も続きの作業を行う予定。とにかく今夜はしっかりと休むことにする。 何か気の利いた一言でも書きたいところだが・・・無理。 ...続きを見る

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2017/05/22 17:22

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