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雑想 心の風景 言の葉並べ  Heartscape
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タイトル 日 時
木々は色付き始める
木々は色付き始める  緑に覆われていた七股池は黄赤茶などが加わり色合いが賑やかになってきた。空の色も青味が深まり、飛行機が白い筋を延ばしていくのを秋風を受けながら眺める。飛行機より高いところではミサイルが通過することもしばしばあるらしいが目に見える範囲ではとても長閑な光景が広がっている。  とりあえず腹と足先を冷やさなければ体調がいい。解熱剤や胃薬に頼らないでも済むようになった。難しいのは食事の量を減らすことだ。長年の胃袋に詰め込めるだけ詰め込む癖が抜けない。卑しい、意地汚い、貧乏くさい、ケチ、欲張り。三つ子... ...続きを見る

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2017/09/22 09:30
雨が降って季節は変わる
雨が降って季節は変わる  雨が降って秋が来た。いつの間にか始まっていた稲刈り。七股池の桜や楢の木が色づいてきている。土曜日の夜は肌寒さを感じるほど気温が下がった。タオルケットと薄手の毛布だけでは足りず、掛け布団を引っ張り出して寝た。  一昨日は、およそ二週間ぶりに自転車散歩。体調不良が長引いたが最悪の状態を過ぎ少しずつ飯も食えるようになってきた。昔は片思いで涙したものだが、今では肩重い、膝痛い、腰曲がり、涙は出ないが、目やに、ヨダレが湧くようになった。  キャンバスを張り地塗りをし、2日間で気持ちも制作モードに... ...続きを見る

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2017/09/21 08:34
ジョロウグモ
ジョロウグモ  引っ掛かりそうでなかなか引っ掛からないのが蜘蛛の巣。仕事場の駐車場の一角が民家の裏に当たり、ちょっとした繁みになっている。そこには大小さまざまな蜘蛛の巣が張られている。ジョロウグモの巣ばかりだ。  何度も脱皮を繰り返し、育ちの早いものからまだ成長段階のものまで、それぞれの育ち具合によって張られている巣の規模に差がある。六畳一間共同便所のような小さな巣から三重四重に複雑に張り巡らされた田園調布の大豪邸のような巣まで様々だ。 大概の巣には糸が2重3重に張られ、一番大きな網目状のメインの糸に... ...続きを見る

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2017/09/15 15:41
たかが素描 されど素描
たかが素描 されど素描  一旦体調を崩すと回復に時間がかかる。ピークは過ぎたが2週間になる。これを歳のせいにすれば簡単な逃げ口上になる。実は節制がちゃんとできていないからだ。毎回、次はちゃんとしようと反省するが、また同じことを繰り返す。反省しているつもりになってるだけだ。  今回は閃輝暗点や胃のムカツキと痛みが長引き、爽やかであるべき秋風が腕を撫でただけで瞼の裏に星が飛び、鳥肌が立ち、寒気と胃の痛みと吐き気で脂汗が吹き出し、全身がガタガタ震えだすので仕事が辛い。  ただ、大体こういう話は盛って書くものだから10... ...続きを見る

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2017/09/14 08:29
仕方がないので医者の世話になる
仕方がないので医者の世話になる  折角の連休だったが体調不良で何もできず金曜日にN川内科へ診察を受けに。 カルテを見ながら、 「あんた、この前もそうだった。えーっと去年の4月。その前も・・・、その前も、4,5回同じこと繰返しとる。」 診察台で仰向けになって触診。聴診器を当てて、 「おなかがゴロゴロ言っとるよ。」 再びカルテを見ながら。 「今日は5日分(薬を)出しとくで。余ったらそのまま取とっときん。時間を置いたからって簡単に変質するもんじゃないで。また悪くなった時に飲みゃいいで。どうせよっぽど酷くならにゃ来やせ... ...続きを見る

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2017/09/11 09:34
元気に体調不良
元気に体調不良  昨日と打って変わって風も絶え、陽が高くなるにつれ圧するほどの暑熱が襲ってきた。  夏の疲れが残っていて体調が悪い。4日月曜日は半年ぶりのデッサン授業だった。緊張も手伝って終わった後の疲れは相当なものだった。翌日、巡回中に吐いてしまった。授業を挟んで7日間仕事が続いて、久しぶりの連休。  元々胃が弱いのもあって体の調子が悪くなると真っ先に胃に影響する。視界に入る食べ物はすべて喰ってしまう質。歳をとって体が動かなくなる分、喰う量を減らした方がいいのは判っている。この歳だ。腹八分でも多い。腹六分... ...続きを見る

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2017/09/07 16:48
全集は飾り物
全集は飾り物  本棚に整然と並ぶ文学全集。長年の夢だった新築一戸建て。いつか落ち着いたら読み進めていこうと購入したのだろう。日本の著名な作家たちの代表作を収めた文学全集。装丁は地味だが、全集だ。決して安くは無かったはずだ。 そのサイズに合わせたのか、隙間なく収まる本棚。全部で何巻あったのか記憶は定かでないが、五十巻はあった。第一巻から順に並べられてガラス戸をぴしゃりと締め埃が被らないようにしてあった。   この全集を購入した父が本を読んでいる姿を見ることはめったになかった。父の死後、母が暇つぶしに全集... ...続きを見る

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2017/09/02 09:24
いい頃合いで再開したいなと思うておる
いい頃合いで再開したいなと思うておる  朝、目が覚める。布団から一歩出ればトイレに向かい御叱呼をして、洗面所で顔を洗い、お勝手で喉の渇きを潤し、湯を沸かしお茶を入れる。起き抜けに行うルーティンだ。これをやらないと一日が始まらない。  何度も書いていることだが、目が覚めてから布団を抜け出す第一歩までが長い。寝ている間に緩んでしまったネジを締め直すのに20分とか30分、長いときは1時間もかかってしまう。歳が歳だから窓の外が真っ暗なうちに目が覚めるので朝なのかまだ夜中なのか判らない。押し寄せる尿意と喉の渇き。肉体的にはこれ以上眠れな... ...続きを見る

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2017/08/29 17:13
戦いは永遠に続く
戦いは永遠に続く  狭い農道で自転車を漕いでいると、時々車が脇を通り過ぎる。自転車散歩は朝の通勤時間帯と重なることが多い。前から、後ろから、きっと混み合う幹線道路を避け農道に迂回してくる車が多いのではないかと思う。こういう時、自ら自転車を止め、車に先を譲ることにしている。これは信号のない交差点でも車に先を譲る様にしている。正直に言えば譲るというよりも、この狭い農道を通る車が「邪魔、鬱陶しいからさっさと通れ」という気持ちで先を譲っている。親切を装った当てつけと言ってもいいだろう。譲られて気を悪くする奴はいない。頭を... ...続きを見る

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2017/08/25 15:17
ノルマ達成のためには
ノルマ達成のためには 朝6時、少し早いがコーヒーが飲みたくて湯を沸かすが、暑いのでアイスコーヒーがいいなと思う。熱い湯でカップ半分ほど濃い目に淹れ、立ちのぼる香りを楽しもうとするが独り暮らしの年寄りの住む家。どうも空気の澱んだ部屋では香りもクソもない。新鮮な空気に入れ替えようと窓を開け放つがカーテンは殆ど揺れることなく部屋の冷気は外からの湿気に取って替わられるだけだった。こりゃたまらんとまた窓を閉めきってエアコンのスイッチを入れる。  忘れないうちにゴミを出しに玄関を出ると圧迫するような蒸し暑さ。白く濁った東の空... ...続きを見る

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2017/08/24 17:47
さっぱりしたけどやっぱりね
 かろうじて熱中症にならずに済んでいるのは少なからず休日の自転車散歩のお陰もあるのかなと思う。自転車を漕ぐにはかなりのエネルギーをひと漕ぎごとに費やさねばならないが、スピードに乗ればそれほど力を籠めなくても気持ちよく進むことができる。周りの景色を楽しんだり、風を受けて爽快な気分になれる。前を歩くおねえさんのうしろ姿を愛でるくらいの余裕も出る。ただ、お姉さんに気を取られ過ぎて生垣に突っ込んで転倒するという事故を起こすこともある。一度落ちたスピードを戻すには、また相当のエネルギーを費やさなければなら... ...続きを見る

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2017/08/21 12:02
年寄りの冷や水
年寄りの冷や水  お盆過ぎて黄金色の首を垂れる稲穂。この辺りでは20日を過ぎると稲刈りが始まるのだが今年は日照時間が少ないような気がするがどうなんだろう。今日も予報では雨となっていたが降りそうでなかなか降らない。緩い東風が吹くがときどき薄日が差す。1時間くらいならと自転車散歩。  食欲がないわけではないけれど、こう暑いとサラッと喉ごしのいいものが食べたくなる。こういうことを考えながら自転車を漕いでいて、脳裏に浮かんだのが素麺だった。自転車を漕いでいなくても脳裏に浮かびそうなものだが、噴き出す汗にカラカラに... ...続きを見る

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2017/08/18 11:15
振りそうで降らないから・・・
振りそうで降らないから・・・  雨の予報だが降りそうで降らない。自転車散歩にでも出たいが雨に降られたらいやだと思って引きこもっていた。いくら天気が悪いとはいえ、せっかくの休みに独り暮らしの年寄りがひきこもるのもどうか。若者の引きこもりは良くないが、年寄りの引きこもりも良くない。年寄りは冷や水を浴びてでも引きこもらぬことが大切であるとある作家が言っていたような記憶があるが、記憶違いかもしれない。  部屋に閉じこもって悶々と過ごすが、昼過ぎてから空が明るくなってきたので自転車散歩に出た。杉山駅付近でポツポツと降り出し、おや... ...続きを見る

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2017/08/15 17:30
萌え〜
 独り呑み続けるうちにだんだん気持ちがよくなってきて「タハ、タノチイナ」とコペルニクス的転回が展開し、ナンセンスというセンスすら無くなってくる。翌朝の惨状は言うまでもない。前夜調子に乗ってしまったことを後悔する。よくあることだ。 ・  若い女性がダブダブのシャツを着る。こういうのを萌え袖などと言って、その姿に男たちはキュン死するらしい。子供の頃は成長が早く、どうせすぐに小さくなっちゃうからという理由で買ってもらえる洋服がすべてダブダブで大きめのものばかり。いわば萌え袖だ。何か月か経ってちょう... ...続きを見る

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2017/08/09 15:40
無くなりつつある闇と広がりつつある闇
無くなりつつある闇と広がりつつある闇  ある動画でバッファローに返り討ちに遭い逆に殺されてしまうライオンの姿があった。角で何度も腹を刺され、ヨロヨロになりながらなおもバッファローの首筋にとびかかろうとするライオンは次第に弱っていくがそれでもバッファローは執拗にライオンの腹を角で突き刺す。殺るか殺られるか喰うか食われるか生きるか死ぬか、ライオンの最後は餓死か殺されるかのどちらか。百獣の王ライオンと言われるが生まれてから成獣になる確率は50パーセントだと言われているし、平均寿命も10年そこそこだという。だからこそ生きる事への執着も強... ...続きを見る

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2017/08/07 17:16
檜の香り漂う・・・
 巡回中に檜のいい香りが漂うときがある。県道を挟んだ向かいに小さな製材所があり、そこからの香りだ。小さな製材所だから一日中機械が回っているわけではない。工場の窓の隙間から見える送材車の動きに合わせ丸太を挽く軽快な切削音と共に漂う香りがたまらない。  夏の昼下がり、うだる暑さの中で檜の香りのお陰で、ほんの一瞬ではあるけれど、沈殿した血液が流れ始め、凪いだ頭の中に涼風が吹く。  機械のある工場の向かいに4メートル位の丸太が積まれている。径は80センチ程の立派な檜だ。更にその奥には製材された板が幾... ...続きを見る

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2017/08/04 16:06
旨味というものがねぇ
旨味というものがねぇ  曇り空にアブラゼミの声、ときどき薄日が差すとクマゼミが鳴き始める。東風が吹いていたが降りそうで降らない。こんな季節だからってんで巡回中こまめに水分補給をしても、飲んだそばから汗が吹き出し、駐車場を一回りすると頭から油を浴びたかのような有様になる。  帰宅すると上がり框に膝をパキパキ鳴らしながら座り込んで溜息をつく。靴を脱ぎ「さてと」とようやく立ち上がり居間へ向かう途中、洗面所の鏡に映る干物のようになった我が姿を見てホッとする。今日も何とか無事に帰ってこられたなと言う安堵だ。  イカもイ... ...続きを見る

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2017/08/03 14:51
つぶやき 独り言
 物理の世界で作用反作用があるのと同様に精神的にも作用反作用があるようで、戦後のcoolでドライな社会が80年も続いてきたところでカラカラに乾いて弾力が足りなくなってきた。ここらで少しばかりお湿りが欲しいところ。釣り竿のしなりみたいに負荷を逃がす作用が必要になってきている気がする。  子供のころから空想したり想像したりしていろいろなことに興味を持つもので、これに経験と知識で判断力が養われて、それに調和の感覚が備わることで責任感が生まれる。これが大人ってやつだ。それが歳を重ねるにつれて想像力や創... ...続きを見る

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2017/07/26 15:45
祝、ストレッチ効果が出た
 朝、目が覚めてもなかなか覚醒しない。視界もぼやけてしまって焦点が合わず。起動が遅い。真空管のテレビ並みというか、20年ぶりに電源を入れたウィンドウズ95というか。人も機械も古くなると起動が遅くなるのは仕方のないことではある。  しかしだ。何か月もの間悩まされていた腰、尻の筋の痛みから解放されつつある。かなり慎重にお尻の筋の伸ばし方を調べ、一番確実で安全な方法が判ったのでそれを試してみたら、その翌日から効果が出た。年齢的にあまり負担がかからず続けられるストレッチ。これまでは目覚めた途端に体中が... ...続きを見る

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2017/07/25 16:26
大雑把でもいいから枝払ってくれよ
大雑把でもいいから枝払ってくれよ  考えてみれば学校は夏休みに入ったんだ。7時過ぎに自転車散歩に出る。通学の時間帯だが、夏休みのおかげで生徒たちの自転車の群れに気を使わなくて済むのは有難い。緩く長い上り坂はいつもよりギアを重くして漕ぐ。大崎、植田、野依を経由する約20キロの道程がちょうどいい。県道2号線をキコキコ調子よく漕いで行くと海軍橋の歩道橋を自転車を降りてわたる。遮断緑地の木が伸び放題で、その枝が歩道橋の階段の一部にまで覆いかぶさっている。頭に枝葉がバサバサと被さるのを我慢しながら腰をかがめて自転車を押して通り抜けると頭に... ...続きを見る

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2017/07/21 17:45
明日梅雨明け
明日梅雨明け  ここ一週間、各地では梅雨末期特有の土砂降りが相次いだが、結局三河では目の前が真っ白になるほどに夏の陽射しが土砂降りとなって続いた。「梅雨は明けた」と私が言ったとしても誰からも文句を言われないくらい晴天が続いている。真夏の暑さに恐怖さえ感じる。こんな日があと二か月も続くのかと思うとぞっとする。  夕方七股池を歩いてみた。黄金色の強烈な西日を受け、七股池の雑木林に当たる光と影のコントラストがより鮮明になっている。日が完全に沈むまでの空の明るさと雑木林に迫る闇の妙。キリコの絵の中を彷徨っている... ...続きを見る

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2017/07/18 19:05
入れ歯を鳴らすお爺さん
 もう何十年もの間満員電車には乗っていない。つり革につかまりながら、押されて、突かれて、揉まれて、踏まれて、隣に若い女性でもいれば痴漢に間違えられないように気を使って、あるいは体臭を発散させるおっさんが居ればその匂いに咽ながら、我慢の限界を彷徨うのは、あっちこっちネジが緩んで劣化した老体と、薄弱な神経の持ち主にとっては拷問でしかない。それが電車から降りた後もしばらく続くから厄介だ。まだ二十歳前の時の私でさえもこの状況に堪えられず途中下車してホームで吐いてしまったことがあるくらいだから60歳を過ぎ... ...続きを見る

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2017/07/13 12:59
庭の雑草は無い方がいいけど
庭の雑草は無い方がいいけど  朝、草を抜いていたら土踏まずを蚊に刺された。足の裏に虫よけスプレーを塗るのを忘れていた。不覚であった。  庭に雑草の一本たりとも許さない。そのためにわざわざ人を雇ってまで隅々まできれいに草をとっている人がいる。我が家の庭とは大違いだ。  豊橋公園吉田城址辺りを散策していると、お堀に雑草が勢いよく生えている風情に郷愁をそそられる。また風景をスケッチしていて田畑の畦に生えた雑草の緑や朝陽の当たる枯草の鮮やかなオレンジ色と若草の緑とのコントラストの美しさに目を奪われる。雑草とは言え時期や場所... ...続きを見る

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2017/07/10 16:01
喰っちゃえ喰っちゃえ
喰っちゃえ喰っちゃえ  荒れ地の雑草でさえ勝手に引き抜けば地主に訴えられかねないご時世だ。 庭の陽当りの悪い片隅にドクダミが生えてきた。ドクダミの詳しい薬効は判らないが、生でも乾燥でも体に良いということだけは子供のころから聞かされてきた。  小学1-2年の頃、熱を出したか腹を下したかして、庭の隅に生えていたドクダミを煎じて無理矢理飲まされたことがある。これで具合がよくなったか、薬効があったのかどうか全く覚がないが、強烈な臭味が口と鼻にいつまでも残っていたのだけは憶えがある。  いまだにドクダミがどういう風に... ...続きを見る

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2017/07/07 12:19
情報の早さは必要か
 都議選は失笑の結果だった。選挙期間中(それ以前からの積み重なりも含めて)いろいろ失言だのなんだのがあったらああなっちゃうよね。と誰もが思う事であって、こういう結果が出ることが判っていながらなんでああなっちゃったんだろうと、国会議員たちのオツムの中身を疑いたくなる。  今回の様にタイムリーなニュース、新聞記事が直接社会に影響することも珍しいと思う。  日刊新聞とかデイリーニュースとか本当はどこまで必要なのかという疑問が常に付きまとっている。普段国会で問題になっている議員の失言も含め、K計学園... ...続きを見る

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2017/07/04 13:44
腰痛になったら尻を温めよ
腰痛は尻を温めると楽になる。ホカロン貼って4時間経過。かなり腰が楽になってきた。しかしながら汗が止め処なく出てきて加齢臭も加味されて何とも言えない空気が家中に充満。時間の経過ととも部屋に広がった臭気はますます強烈になっていく。鼻が曲がりそうだ。でも腰の痛みは和らいでいる。う〜ん兼ね合いが難しいね。 ...続きを見る

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2017/06/29 15:12
梅雨を詠む
梅雨を詠む  夜中に天井裏から聞こえる鼠の足音、床を這いまわるゴキブリの足音、七股池で鳴くウシガエル。素敵な音色と部屋に漂うカビの香りに包まれた夜の安らぎである。  ジメジメした爽やかな朝を迎える。湿気てベタベタした床をゆっくりと踏みしめ、便座に腰を下ろすと足元にはナメクジが這う。  梅雨は日本特有の季節である。生乾きの洗濯物を眺めながら目覚めに飲むコーヒーのアロマと我が身から湧き立つ香気、湿気た薄暗い部屋のフレグランスが鼻粘膜を刺激する.。遠方からは救急車の妙なる調べ。いいね。 ...続きを見る

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2017/06/26 12:29
本日2回目の投稿。別に大した話じゃないけど
本日2回目の投稿。別に大した話じゃないけど  雨に降られたので絵を描こうと一日中部屋に閉じこもっているうちに息が詰まり、行き詰ってしまう。行き詰るから息詰まるのか、息詰まるから行き詰るのかどっちが先かよく解らない。結局のところただやる気がないだけなような気がする。  一夜明け雨も上がり気分転換に自転車散歩。約20キロの道のりをのんびりと漕ぐと梅雨の晴れ間に吹く風に、倦(う)んで靄のかかった脳味噌の風通しがよくなり気分が晴れるが、ついでに頭の中のいろいろな必要であるはずだったモノも風と一緒に歯の隙間から飛んで行ってしまうがこれは仕方が... ...続きを見る

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2017/06/22 16:55
あまりにも突発的な
あまりにも突発的な  いつかこんなことになるんじゃないかという不安はあった。本当にこんなことがあっていいのかと思うが、図らずも現実に起きてしまった事だからどうにもならない。これまでも何度かそういう危機はあったものの、寸前で運よく回避できていたのだ。私のミスと言うより相手の注意不足と言ってもいい事だが、やはり加害者になってしまったということに変わりはない。今更後悔しても始まらない。  あ、これゴキブリ踏んじゃった話だけど、この季節だからお勝手でゴキブリが這っているのはちっとも珍しいことではない。ちょっと冷蔵庫に... ...続きを見る

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2017/06/22 11:11
奇を衒っても所詮
奇を衒っても所詮  久しぶりの土砂降り。叩きつけるような雨の音で、歳のせいもあるけれど、5時前に目が覚めた。七股池からの鳥の声もカエルの声もなく、雨の音しか聞こえない。宇連ダムの貯水量もこれで多少なりとも上がってくれるといい。まだジメジメした感じはあまりないが、じっとしていると肌寒さを感じ、少し動くと汗ばんでしまうという厄介な状況だ。毎日床を雑巾がけしているおかげもありペタペタとした気持ちの悪い感触はさっきまでは無かったが昼近くなってトイレ洗面所玄関辺りの床が湿り気を帯びてきている。  雨降りだから作業はで... ...続きを見る

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2017/06/21 12:52

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