テーマ:高齢化

過去の思いを振り返ると・・・・

親父の徘徊はただのボケではなく薬と酒による徘徊だった。俳句が好きなオヤジだったが徘徊を始めてからはまったく俳句を作ることも出来なくなっていたが徘徊で行方不明になると、母と「俳諧が始まったね」とか言って苦笑いしながら徘徊親父の捜索に出たものだった。 徘徊される家族は大変だ。寝たきりは寝たきりで大変だが、体が丈夫で徘徊されるのも大変だ。親…
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幼馴染

 十数年ぶりに幼馴染にばったり出会った。お互いに歳をとったなと思う。年を取ったその姿にちょっと可笑しくなり、そしてちょっと寂しくなる。  長寿社会だ。元気な年寄りが多い。杉山町内も高齢化が進んでいるが、決して終焉感ばかりが漂っているわけではない。元気な年寄りたちと話をしていても楽しい。が、一部の元気な年寄りが我が物顔で周りに迷惑行為を…
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ああ、もうっ!

 とうとう次年度の自治会の役が回ってきた。確かに60歳過ぎて金が無いなどと言っても誰も信じないだろうなと思う。ただ呑気に独り暮らしをしているようにしか見えないだろう。高齢化が進み、役員のなり手が無い上に、奉仕という意識が根強く残る自治会だ。そこに住んでいる以上は順番が回ってくればやらなければならない。  勤め人にとっては勤務先、会…
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一寸先は闇か光か

梅雨真っ盛り。「いかにも」という天気だよな。お外へ出たいけど…若くないから無理できないな。 ――――― 切っては繋ぎ、切っては繋ぎ、管を通されて、人工的に引き延ばされた命。 あれは食うな、これを喰え。ここを押さえろ、あそこを動かせ。 あれはやるな、これをやれ。 拷問だ。 散々やらされた結果、口は「へ」の字、目は三角、性格…
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