テーマ:素描

君のやる気に応えたい

 久しぶりにやる気のある学生に出会えた。ここまで積極的に質問、相談しに来るのは初めてだ。必ず「私、絵、苦手なんですけど」と前置きするが積極的に自ら動こうとする姿勢が見える。 1人でもこんな学生がいてくれると私も応えてあげなきゃという気持ちになれる。こういう学生がいることで周りも刺激を受けることが多いので有り難い。  不毛な年がし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

たかが素描 されど素描

 一旦体調を崩すと回復に時間がかかる。ピークは過ぎたが2週間になる。これを歳のせいにすれば簡単な逃げ口上になる。実は節制がちゃんとできていないからだ。毎回、次はちゃんとしようと反省するが、また同じことを繰り返す。反省しているつもりになってるだけだ。  今回は閃輝暗点や胃のムカツキと痛みが長引き、爽やかであるべき秋風が腕を撫でただけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

清廉

高師の緑地公園では樹齢80~100年と言われている松林にアブラゼミの声がシャワーのように降り注ぐ。 アブラゼミの鳴き声と言えばただ騒がしいという心象だが、樹高10メートルもある松林の陰から降り注ぐアブラゼミの声は鈴が鳴っているような清廉さがある。 早朝の冷気は、これが夏なのかと思われるほど清々しい。 散歩道をテーマに絵を描いて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

晩秋

2、3日前から喉、鼻、せき、くしゃみ。 昨日は朝の立哨で体を冷やした。 風が吹くたびに落葉が地面をカラカラと這いずり、晩秋を思わせる寒い朝だった。 用心にと長袖のシャツを一枚着足したが間に合わず、立哨どころではなかった。 うー寒っ、うー寒っ。と心の中で呟きつつ、何でもないような顔をして、あっちへふらふら、こっちへふらふら、見…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今日も書く事無し

今日も何も書く事がない。きっと痴呆がひどくなってきたのかなと思う。 前々から、もしかして自分は痴呆なんじゃないかなと、薄々思ってはいた。 ただ、元々普段からボーッとしていたしていたため、今、あらためて痴呆になっても、症状として識別するのが難しいのかもしれないと思ったりする。 前日の晩ご飯のおかずで、何を食べたのか思い出せないと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

時間のかかるスケッチ

昨日はほぼ一日、ちまちまスケッチ、たったの一枚だが、まあ充実した時間だったということにしておきたい。 色鉛筆で描くがなかなか色が乗らないので時間がかかる。 この一枚のスケッチの完成はもう少し時間がかかりそう。 これだけ時間がかかるとスケッチと言っていいのかどうかちょっとわからなくなる。 ・ これ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more