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人影なし

いきねんぎゅう、ぎゃーぎゃーめんをつぁべつぇもあきないけづぉ・・・ どうやら「一年中ジャージャー麺を食べても飽きないけど」と言ってるらしい。 通りすがりざま聞こえた若者の話し声。歯の矯正をしているのでこんな滑舌になっているのだ。なんだかかわいい。 先日、体調が悪くて舌が荒れ、似たような滑舌になっていた。「大丈夫?」みんなに心配…
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腰痛てぇ。

 4時間かけてペンキ塗り、昨日の続き。西側の外壁すべて終了。この面にかかった延べ日数、およそ8日。もっと丁寧にペーパーをかけなきゃいかんのだが、とにかく腕が疲れる。自分で塗ったペンキ、どれくらいの耐久があるか。素人仕事だ。10年くらいは持ってほしい。その後はどうなろうと知らん。二日続けて不自然な姿勢でのペンキ塗り作業で腰と右ケツの筋…
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4月1日

昨日吹き荒れた風は治まり、七股池からの野鳥の声がこだまするほど静かな朝を迎えた。 せっかく三分まで咲かせ始めたのに、強風で少し散らせた分を補うかのように一気に五分、八分まで咲かせた桜が、薄陽を受けて雑木林の藍色に沈んだ影を背景に、淡く、くっきりと浮き上がらせていた。 田んぼの畦には去年の枯れ残った雑草のオレンジと、生え始めた若く…
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雷乃発声

休日の朝、砂糖をたっぷり入れた甘~い珈琲を飲むのが日課。 二口目に手を伸ばした瞬間、カップを倒してしまい、テーブルから床までこぼれ広がってしまった。 雑巾6枚を使ってあちこち拭きまくったが、まだ部屋中がこぼれたコーヒーの匂いが漂っている。 昨日の天気はまさに「雷声を出す」。 時々激しい風と雨で、豊橋では雷こそ鳴らなかったが日…
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開花しそう

七十二候では「桜始めて咲く」日である。 2月中旬あたりから気配を感じてきた春は、いよいよ本番。 私の身の周りではまだ桜の枝には赤く膨らんだ丸い蕾が見えるが花は咲いていない。 が、あと2・3日、昨日のような陽気が続けば咲き始めるのではないか、なんて思ったりしている。 ・・・ 今朝はそぼ降る雨の音と、連発のくしゃみで(雨なのに…
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色づいた桜の木の下で

急な寒気襲来で川沿いの桜並木が鮮やかに色づいている。 上に伸びた枝はだいぶ葉が落ちているが、少し視線を下げると赤く色づいた葉が、時々秋風に一枚・2枚と散らせている。そして下の方では色褪せた緑の葉を付けた枝と、赤く色づき始めた葉を付けた枝が、美しい対比を朝陽に輝かせている。 「こうやってモミジの下を通り抜けるのって嫌いじゃないかも…
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朝の公園はとても爽やか

散り際の潔さが日本人の心をとらえる。 風に舞う桜を眺めながら、静かな早朝の公園を散策する人影もまばら。 遊歩道に積もった花びらを箒で掃き集めている数人のおばさん。 ひっきりなしに散る花びら、掃いても履いても散り積もってくる。 突風でビニール袋が煽られ、せっかく掃き集めた桜の花びらが遊歩道に散らかってしまった。 「今掃いたば…
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桜と紅葉を考えてみる

今日、そこらへん(杉山町七股池)に咲いてた桜。 桜と言えば日本の象徴のようなイメージ。 パッと咲いてパッと散る潔さが日本人の心をひきつけると言うことで本当に人気者の桜(の花の咲き際と散り際)。 何かの記念の植樹と言えば桜。 と言っても言い過ぎではないくらい、もう条件反射的に桜。 桜を見ると条件反射で心が和らぎ、梅干…
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