テーマ:怪談

おわかりいただけただろうか

ところであの「おわかりいただけただろうか」でお馴染みの恐怖映像の登場人物達のその後がどうなったのかという疑問というか、興味というか、そういう思いが、毎回見るたびに残るのである。 もう何年も前から繰り返し放映されている名作?恐怖映像の殆どが、そういった欲求不満のようなものが、出てくるのである。特にそういうのは洋モノに多い。 若い男…
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夏の夜の束の間

庭の観葉植物は、とても元気がいい。 いろんな種類の観葉植物があるが、観葉植物だから花を咲かさない。 近所の住人は、我が家の庭に生えた観葉植物を「雑草」という別名で呼んでいる。色々な呼び方があるものだ。 元気がいいので蚊も元気がいい。元気な蚊は、少しばかり困りものではある。 観葉植物の緑に癒されながらの生活は心に潤いをもたらし…
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幽霊も夏バテ

あまりの寝苦しさに目が覚めてしまった。 エアコンと扇風機をタイマーセットしていたが、ちっとも風が来ない。タイマーが切れたのかと思い、もう一度タイマーをかけなおそうと起きてみると、白装束の若い女の幽霊が、着物の裾を広げ、股を開き、扇風機の前に立ち、風を股間に吹かせている。 ギョッとしたが、これだけ暑いと幽霊も定常作業に取り掛かれな…
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台無し

怪談は想像力の世界。 夜中、自分の姿を鏡に映すと背後に・・・ 一体何が見えるのか。 小さな補助灯の点いた暗い部屋の中でうっすらと映し出される自分の姿。 その背後に何が浮き出るのか・・・ 子供の頃、この話を聞いただけで怖くて怖くて。 今でも夜中に鏡を見るのはちょっと・・・ でも時々鏡に映った自分の顔で、吹き出すことは…
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今日のつぶやき

猛暑は相変わらず続くが、お盆も過ぎ、夜になると聞こえてくる虫の声が変わりつつある。 怪談を聞くと怖くて寝られなくなり、音楽を聞きながら寝る人がいる。 これはいい方法だ。 自分の好きな音楽に包まれながら目をつむると怖さも紛れる。 それでも出るものは出る。 ウォークマンにイヤホン、目蓋を閉じている間、ふっと現れた身の毛もよだつ…
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眼前に迫る顔

夜、トイレで、ふと窓の外に視線が行くことがある。 本来そこは生垣だったり、隣の家の壁だったりするはずで、昼間、ガスの検針のおばちゃんが通る以外、決して人は立ち入らないなはずの場所なのに、真っ暗な窓の外からぼんやりと人の顔が浮き出て見えることがよくあるらしい。 そして慌てて眼をそらし、これは目の錯覚だと言い聞かせ、勇気を振り絞って…
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幽霊の日

目が覚めると同時に体中にまとわりつくような湿気を感じる。 気持ちまでも湿気てくる。 べとついた床板を雑巾でからぶきすると、少しは気分もさっぱりする。 こんな日は怪談映画でも見て、冷や汗でもかきたい気分。 今日は「幽霊の日」。 1825年のこの日、鶴屋南北作「東海道四谷怪談」が初演されたそうだ。 188年の間にたくさんの四…
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霊感有る無し

***** 怪談ついでに… 霊感のある人、ない人、あっても気づかない人、あろうがなかろうが興味のない人、ま、いろいろいるらしいが私は霊感というものが全くないので、霊というものが出たとしてもどういう風に見えるのか想像がつかない。 今や一人暮らしとなってしまった私だが、かつては、父、母、妹の4人家族であった。 母は霊感というやつ…
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怪談と言えば…

***** 怪談で思い出したが豊橋にも心霊スポットの噂のある場所がある。 県境の峠道で、車が一台通れる程度の両脇には草木が生い茂り、昼なお暗く、一人で歩くには少し心細さを感じる旧街道。 だんだんと登りがきつくなる頃に一本のトンネルが通っている。 このトンネルがいつできたものなのかは私は知らないがかなり古いものであることは間違いな…
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幽霊の日

***** 洗濯待ちでアイスコーヒーを飲みながら一服。 みそ汁を飲みながら一服、とか麺つゆを飲みながら一服、場合によっては長ネギかじりながら一服でもいいのだが、やっぱりアイスコーヒーを飲みながら一服ってのが一番いい。 連日のうだるような暑さにアイスコーヒー。 ***** おっ、今日は何故か『幽霊の日』なんだそうだ。 1825…
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妹のパソコンと呪怨

焼津に住む妹のパソコンは12インチのノートWindows98、しっかりと使い込んだせいで動きがおかしくなることがあるそうだ。姪がいじっていたら、突然フリーズし、電源を切ろうとすると、「ギギギギギギギ」と映画「呪怨」のような音とともにゆっくりとWindows画面に戻るということらしい、気味が悪い。 ヒヒヒ。お気の毒様。
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