テーマ:独り

これまた続き

帰宅ナウでお疲れ気味。 昨日の続きと言うことで、えーっと・・・だからやっぱり最果ての町へ、傷心の一人旅に出た私は腹が減るので大衆食堂に入らねばならないのであった。そして北国の最果ての町の大衆食堂の店主は無口でなければならない。愛相の良いペラペラしゃべる店主では、ちと具合が悪い。せっかくの傷心の旅が台無しだ。 傷心の旅は寡黙でなけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

くだらない話をしている場合か

本来は私、こんなくだらない話をしている場合ではないのだが。 秋には傷心の独り旅に出たいと、適当なことを言ってしまったが、やっぱり傷心の独り旅は秋よりも冬だ。 北国の風雪吹きすさぶ最果ての街を、傷心の旅人は当てもなく歩く。傷心の一人旅はこうでなければならぬ。 私も傷心の一人旅をしてみたいと常々思ってはいたが、現実的にいろいろと検…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

秋は傷心の旅に出たい

秋と言えば旅である。 何故かと言われても困るが、今回は話の都合上、秋と言えば旅ということでご了承いただきたい。 旅はやっぱり独りでなければならない。仲良し二人とか三人とかノーキョー・チョウナイカイの団体とか、キャッキャッワイワイガヤガヤと出かけるのは旅とは言えない。それらは旅行であり季節を問わない。海でも山でも川でも何でもいいか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more