テーマ:ヒロシマ

8月6日

「黒く煮えたぎったタールのようだった」 エノラ・ゲイの搭乗員の一人、バンカーク氏が目撃したヒロシマ。 正義は剣を抜くことではないことは解っているが、当時米国にとっては原爆は早期終戦を実現するために抜いた正義の剣だった。 エノラ・ゲイ搭乗員、最後の生存者バンカーク氏は前月に93歳で逝った。 彼は「戦争も原爆も何も解決しない。核…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

核なき世界を

-喉元過ぎれば・・・-、良くも悪くも人の習癖を言い表した言葉だ。 『核なき世界を』 湯川秀樹のメッセージは、時間と共に風化し、風から霧へ、霧から霞へ、霞から幻へ、そのうちに忘れられ、消え去ってしまうのか。 語り部たる被爆体験者、戦争体験者の高齢化が進み、戦争・被爆の記憶は薄れ、核戦争への不安は強まっていく。 ヒロシマ・ナガサ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

忘れてはいけない日その2

北京オリンピック開幕の話題でいっぱいだが、 8月9日なので、あえて忘れてはいけない日の2。 今日は昔描いた絵だけを載せます。 「海市」80号 ’80年ころ 「ヒロシマ2」90×150 ’95年ころ 「ナガサキ」90×150 ’95年ころ 「チェルノブイリ95」160×160 ’95年 いずれ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

忘れてはいけない日

8月6日と9日は誰でも知っている広島、長崎に原爆が落とされた日。 当たり前のように「誰でも知っている」と思っていたら、 若い世代は知らない人が多いらしい。 もちろん8月15日が何の日かも知らないということになるらしい。 時代の流れだろうか。 知らないことを嘆くのは簡単だが、知らせることは難しい。 私自身知識として知ってい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more