テーマ:読書

夏の終わりって感じ

いろいろな想いがほっついて散らかっている。選択し、整理する余裕がまだない 稲刈りが始まった。巨大な銅鑼を一撃したような強烈な暑さからは解放されつつある。朝夕は大分過ごしやすくなってきている。朝の自転車散歩でも、杉山町内の渥美線沿いの道ではほとんど雑木の陰になっていて半ズボンで漕ぐと、受ける風がひんやりしていてちょっと肌寒ささえ感…
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晴耕雨読・・・?

 天気は下り坂と予報では言っていたが、朝のうち晴れ間があり、一時間ほど自転車で散歩。杉山町では田植え前の荒起こしという作業が始まっている。帰宅してからペンキ塗りをしたが11時頃になってぽつぽつ降ってきたため仕方なく中断。やがて本降りに。  少し本でも読もうかなと、一冊の文庫本を目の前に置いてみたが、置いたままじっと眺めている。この…
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読書は損得勘定

やっぱり本は読み返すことが大事だとあらためて思う。 若いうちは勢いに任せ、一気読みして「本を読んだ」つもりになったりするが、よく噛んで喰った方が味わいが深まり、栄養分の吸収がよくなるように、本もじっくり読んだ方が、文章の味わいか深まり、行間に隠れた旨味まで感じられるようになったりする。気に入った一節は何度も読み返すと心にシミルネー…
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秋も深まり読書の話

もともと本を読むのは決して嫌いではなかったのだが、しばらく怠けていた。 しばらくとは、どのくらいしばらくなのかというと、30年くらいのしばらくだ。だから相当のしばらくだ。 40歳代に入って、老眼の度が増すにつれて活字からどんどん遠ざかって行った。老眼鏡を作るたびに「せっかくだから本でも読もうか」と、思うが、思うだけで、書店に足が…
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中秋の名月は見られなかったが、昨夜は藍色に染まった空にくっきりと月が浮かんでいた。 深く暗い雑木林を背景にして、七股池は水面を青白く揺らしていた。  * * * * *  秋の夜長は読書がいい。 けれど、老眼鏡をかけて文庫本の小さな文字列を追っていくのは楽じゃない。 川端康成の「掌の小説」集を再読中。 去年の秋に一通り読…
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迷うから読む

なんだか今年は本をよく読む。 何冊も読んでいるうちに、自分がいろいろと迷っているんだなということがよくわかる。 そうなんだ。迷っているんだ。いろいろと。 四十にして惑わず、五十にして天命を知る、なんて孔子が言っていたらしいがとんでもない。 六十近くになって惑いの渦に巻き込まれ天命を知るどころじゃない。 30年前に読んだ開高…
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相変わらずムシムシ

10月に入っても次から次へと台風が発生しているせいで蒸し暑い日ばかりが続きやがって、キショーメ!! 休みのたびに雨が降るので布団のシーツが洗濯できない。 きっと臭いに違いない。だから、さっき無理して洗濯したらやっぱ雨がパラパラ。キショーメ!! 30号の制作を始めてから頭の中でいろいろな色や形が飛び交っている。そんな状態が今後も…
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