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どういうわけか

 純粋に自転車散歩だけを目的としての自転車散歩。カメラを担いでちょっと気になる風景をパチリとか、ついでに今晩のおかずを買ってとか、「ついでに」的なオプションもつけることなく純粋に自転車散歩。何の生産性もない行為であり今どきの世の中「無駄」は忌み嫌われがちになるが、考えてみれば何と贅沢な事かと思う。  今日は「ついでにおかずを買って…
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聞こえたんだけど

 久しぶりに七股池を散歩。季節外れに昼間が暑い。桜もコナラもすっかり緑は褪せ、すでに殆ど葉を散らせたものもある。集会所脇の河津桜に至っては先月末には丸坊主になっていた。  ちょっと肌寒いが気持ちのいい朝だった。陽を受けて輝く七股池だが誰もいない。いきなり叫び声のような、軋むような、判然しないものすごい反響を伴った一撃が響いた。びっ…
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酌のタイミング

 友人から飲み会に誘われた。席について間もなくお通しでタコの足が出てきた。生の踊り食いだ。初めての踊り食いに興味深々。器の中で細長い脚が絡み合ってウジャウジャ動いている。それを箸ですくって醤油をつけるとタコ足の動きが一層活発になってきた。頬張ると中でピチピチと跳ね、あまりの元気の良さに口元から足の先が2,3本はみ出してそのうちの一本…
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悔やんでも悔やみきれない

父が酒を飲み始めると空気が暗くなり家族の会話が途切れがちになる。そんな光景を毎晩見せられていたので私は酒を飲まなかった。しかしやっぱり血は争えないもので、父が65歳で自損事故を起こし酒が飲めなくなったのがきっかけで私は30代半ばで酒を飲むようになった。 父の自損事故が酒のせいだったのかどうかは分からない。町内の道路の脇に流れる深い…
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嗚呼、ブリカマの塩焼きが・・・

布団に入ってもしばらくの間、スースーしてなかなか寝付かれなかった。一時間も前に電気毛布で温めていたにもかかわらずだ。この冷え込みは相当きつい。前夜の、この辺りではあれほど積もったという記憶がないほどの雪だっただけに昨日は朝から外は真っ白だったし、仕事先でも時々白いものがちらちら舞うくらいだったから、そりゃ夜の冷え込みもハンパないわけ…
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忘れ物はしないように

仕事場に到着すると、いつものように家から持ってきた面白い記事はないかと新聞に目を通したあと、巡回の準備を始めると、ユニフォームが無いことに気付く。今から家へ取りに行ったのでは間に合わない。これはどうにもならないことが判っていながら、あるはずのない車の中をまさぐり始める。こんなことがあるのかと思うが、なんと後部座席に冬服が。分厚い生地…
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パステルを擦り付けたような

早朝、目が覚めたときは梅雨明けらしく陽射しが眩しかったが8時を過ぎるころには雲が覆いはじめ、昼頃には雨が降り出してきた。 夢の中に空がよく出てくる。 昼間の空だったり、夜の空だったり、いろいろだ。 夢の中でどんなストーリーが展開されていたのか、全く覚えていないが、空だけは目覚めた後も印象強く残っていたりする。それがまた不思議な…
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草が生える

相手の顔が無かったり、真昼間なのに家に入ると真夜中だったり、夢というのは怪異なもので、意識下の世界で繰り広げられる物語は、どんなSF映画、どんな怪奇映画より奇妙で奇天烈なものだ。 前回の夢の話で思い出した。 去年のちょうど今頃見た夢だ。これが不思議なことに、この夢を思い出したのが、今回が初めてだ。一年間、この夢のことを思い出した…
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身内がナメクジだなんて

去年に続いて今年も梅雨らしいつゆを迎えた。夏の水不足は心配なさそうだ。 今日も雨。おかげですっかり家の中はかび臭い。 こんな日は渋茶でも啜りながらチェンバロの曲かなんかを聴くのがいい。 チェンバロの奏でる旋律に、半分開いた窓から、雨の滴る音が重なる。  * * * * * * * * * *  久しぶりに娘が帰ってきた。紹…
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婆サとおっさん

朝っぱらから喧嘩の声で目覚める。 金切り声というか、首でも絞められたかのような、ひどく癇に障る婆サの声。3人か4人かわからないが、とにかく婆サ同士の口げんかはウルサイ。 まだ5時だ。夢うつつで、婆サの声は耳の穴を通り、脳の奥深くに侵入し、増幅され、皺だらけの目で睨みあい、とんがった口から唾が飛び、額と首には青筋が浮き立っている。…
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なんだっけなぁ…

***** なんだか訳わかんないけど、愉快な夢を見た。 目が覚めた瞬間、「おもしれえ夢見たなぁ、フヒヒ」と、ニヤリとするような夢だった。 ニヤリと笑ってしまうが、決して下ネタ系の夢ではない。 なんというか、ちょっと知的なナンセンスギャグ満載の夢。 こんなに愉快な思いをしながら目覚めることなど滅多にない。 だが、目覚めて一…
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ゆめうつつのコラボレーション

歯ぎしりで目が覚める。 こういうとき、たいがい直前に夢を見ている。 どんな夢を見ていたのかまではほとんど憶えていないが、ひとつだけ強烈に憶えているのは、夢の中で思いっきりシーツの端を噛み、ビリビリッと引き裂いている夢。 なぜ夢の中でシーツを破るのかわからないがとにかく思いっきり歯で破り裂いたのだ。 夢の中でビリビリビリッと音…
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寂しい夢

***** ここ2~3日、陽の当らない朝を迎えている。 待てど暮らせどなかなか帰ってこない母。 いったいどこへ行っちゃったんだろう。 一人薄暗い家で心配する。 病体の母がいつ帰ってきてもすぐに横になれるように布団を敷いて部屋を暖める。 が、いつまでたっても帰ってこない。 母が無くなって10年が過ぎているにもかか…
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気持ち悪い夢をみてしまう

モデルはいくみ。 朝っぱらから気持ち悪い話で申し訳ない。 真っ黒いニョロニョロの虫を蒸して食わされる夢で目が覚めたが寒くて布団から出られず2度寝3度寝をしてしまった。 そのたびに虫を食う夢の続きを見させられる。 蒸してあるのにものすごい勢いでニョロニョロ動いてる。 それをみんなで食うのだ。 回りのみんなはご飯のおかず…
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夢に隠された現実

夢の話。 先日も昔取った杵柄的な夢の話をしましたが、 最近見る夢がほとんど焦っている夢ばかり。 目的に達することができず焦ったまま目が覚めるという 後味の悪い夢ばかり。 それほど遠くもない目的地に向かっているのになかなか辿り着かなかったり、 難しくもない仕事のはずなのになぜか作業が進まなかったり、 待ち合わ…
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「宝くじを落とす人って本当にいるんだな」の話

宝くじ毎年買ってる人一度くらい当たったことあります? 私は一度しか買ったことがありません。 当たる確率を考えると購入するお金がもったいなくて買えません。 宝くじの収益金は地方の公共事業に使われたりするらしい。 まあ、税金みたいなもんか。 先日仕事中に宝くじの落とし物を拾ってしまった。 …
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「結局 足るを知る ってこと」の話

夢を実現させるのはかなり難しいです。 多くの人が夢を実現させることができないまま一生を終えます。 で、人生時系列のどこかで夢をあきらめざるを得ない時期を迎えます。 残念ながらそれが現実。 それでもそういう現実の中でそれなりの幸せを見つけだすことができるのが人間です。 現在の夢をあきらめ別の夢を見…
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「お疲れーしょん」の話

昨日は梱包した作品3点の宅配手続き。 結局、公募展に出品することに。 公募展で20号サイズじゃ小さくぎる事くらい分かってますよ。 「なめとんのか」って言われそう。 でもこれでいくしかないっす。誰かに見てもらいたい。 もしかして審査員がちょっと見ただけで誰の目に触れることもないまま手元に返ってきてしま…
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昨日は久しぶりに教室

昨日は午後から約一カ月ぶりに絵画教室。私のたった一人の生徒。結婚式の前後でいろいろ忙しそうだったがようやく教室へ通えるくらいに落ち着いたらしい。いつものように約30分ほどの遅刻で絵画教室は始まった。 午前と夜で8号Fサイズキャンバスに新たに山門の絵をデッサン。山門ラフスケッチを元に習作してみようと思います。 まだ手探りなのでどう…
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