テーマ:雑感

もうこんな時間かと思ったら

この時期になると、昼と夕方の区別がつかなくなることがある。 しばらくの間考え事をしていたりして、ふと窓の外を見たときに、夕方の陽が射しこんでくる。 「もうそんな時間か」と時計を見ると昼の12時だったりする。 夏と違って昼でも日が傾いているせいで景色の中の影や赤味を帯びた陽射しのせいである。 この時、気を抜くと静かに、いつの間…
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淡彩スケッチ 窓。 これから仕事。 久しぶりに油絵の制作を始めたのでいろいろ忙しい。 今年の秋は深いね。
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これといって他に話題がないから

文章っつうのは面白い。言葉の配置を変えるとどうなるか試してみた。  - - - - - - - - - -  ①長袖を着ていても、生地の薄いものでは少し寒さを覚える朝方に吹く風が、色付き始めた桜並木の遊歩道にも、茶や橙に染まった落ち葉を吹き溜まりに集めるような陽気になっていた。 半袖の白いカッターシャツが眩しい、いくつもの高校…
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二日続けて更新無しは寂しいので

今日、明日と朝から立哨。帰宅ナウで少々疲れている。 だからといって2日間ブログの更新なしではちと寂しいので巡回しながら何を書こうか考えていた。 長袖を着ていても、生地の薄いものでは少し寒さを覚える朝方に吹く風が、色付き始めた桜並木の遊歩道にも、茶や橙に染まった落ち葉を吹き溜まりに集めるような陽気になっていた。 半袖の白いカッタ…
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国民の声の一つだとさ

各新聞による安保法案に関する世論調査の落とし穴。 産経では、法案に賛成が50パーセントを上まり、読売、朝日や毎日などは反対が50パーセントを上まる結果。 ある程度予想していたが読売だけは予想外。読売、産経は法案に賛成の論調。朝日、毎日、東京(中日) 、は反対の論調。読者はそれぞれ新聞の論調を良しとする人たちが読者になるから各新聞社が…
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千金に値

半袖でいると寒さを覚える。汗だくになるよりましだが。 やっぱり野菜が高騰している。キャベツが一玉250円。  - - - この季節になると酒を飲みながら、青春を懐かしみ、老いを悲しむ。悲しみつつ、このひと時の酔こそが千金に値することが分かるのは老いたればこそでもあるのだ。 とかなんとか言って、安酒だけれど、飲む理由には十分にな…
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話し言葉と書き言葉

小説などを読んでいて、文章を感じさせないのが、名文だ。と、言うようなことを志賀さんだったり、谷崎さんだったり、川端さんだったり、偉いおじさんたちが言っている。人の話を聞くかのように自然と話の中に入っていける文章が良い文章であるらしい。文章であることを感じさせない、話すように書くのが良いそうだ。解るような気がするが、頭が悪いからやっぱ…
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なければ補う

しばらくの間(2週間くらい)、そこそこ体調のいい日が続いていたが、4日前の朝、目が覚めトイレに行こうと体を起こそうとしたら腰に激痛が走った。立ち上がるのに、両手を膝について「アラドッコイショ」的なリズムでゆっくりと立たなければならないほど腰が痛かった。現在もなお、多少和らいできてはいるが、まだ予断を許さない状況にある。引き続き緊張感…
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ふとんがくさい

布団を干すととてもいい気分で寝られるが、この布団、20年近く使用しているので、変な匂いがする。 目が覚め、洗面所で顔を洗っていると布団の匂いが漂っている。布団の匂いが寝ているうちに染み付いてしまったのだ。 この布団のせいで私の体臭がきつくなってしまう。布団の匂いのせいで・・・。 しかしよく考えてみると布団の匂いは私の体から出た…
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これといった被害はなくてよかったが

一昨日、午前中に直撃した台風18号は、風よりもたくさんの雨を降らせた。 隣近所に被害があったかどうか知らんが、我が家は、お勝手の窓に、取り込み忘れた簾が風にあおられ、近所のバカ犬がした雲古の上に泥まみれになって落ちていて、触る気になれず、まだそのままの状態で放置してある。 どうしたものかと少々困っている。 この簾をどうしようと…
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ホットで・・・

喫茶店に入ってきた大学生風の若者に違和感を覚えた。 今どきの若者達は、ファミレスとか、そう云う所に行くものだと思っていたので、意外な光景だ。 40年前、50年前なら、ジャズの流れる薄暗い喫茶店で、ムツカシイ顔をしながらコーヒーを飲む大学生の姿は当たり前のようにあった。 テーブルには冷めたコーヒーとハイライトの吸い殻が山のように…
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防災の日だからって・・・

9月1日は防災の日ってことになっている。 昨日から降り続く雨は断続的な土砂降りに、水かさを増した柳生運河は時々警戒水域にまで達するかどうかのところを行ったり来たりで、消防車が時々見回ったりしている状況の中、昼12時の時報と同時に、市の広報が地震避難訓練の放送を流していた。 典型的な形骸化と申しましょうか・・・ …
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ツクツクボウシが鳴きだした

秋雨前線とか秋の長雨など当たり前のように使っていた言葉だが、最近、それが実感を伴わなくなってきている、と、思っていたら、先週の台風以来、雨降りの日が続いたりして、ここ数日の朝の涼しさは秋の訪れを思わせる。今日一杯までは、まだ8月なのに。 つい此間のブログでまだ猛暑が続くだとか、三暑四涼がどうのこうのと、もっともらしいような訳の分か…
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臭っせっ!

天地始めて寒し。ということだそうだが、確かに夏のつもりでいるとちょっと寒さを感じる。 昨日、30号二枚、20号、8号各一枚の古キャンバスの地塗りをしたら、家じゅうが絵の具臭い。総面積としては畳1枚半くらいになるだろうか。2,3日はこの匂いが漂うのかと思うとちょっと頭痛の種だ。 1週間後にはもう一度、地塗りを重ねなければならない。…
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昔はよかった・・・

ソーメンを喰うのに薬味が必要ということでスーパーに寄ったら、ミョウガが無かったので刻みネギを買ったところ、全然香りが無くてがっかり。やっぱり面倒がらずにネギは自分で刻んだ方がいいね。猛省している。  - - - - - - - - - -  「昔はよかった」などと、年寄りの昔話はたいだい美化されるので、どこまで信用していいのか分…
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暑の戻り

寒の戻りとか、三寒四温なんてのがあるが、暑の戻りとか三暑四涼というのはない。そのかわり、残暑なんてものがあり、どうも具合が悪い、夏は。 台風が去った後くらいのものか。はっきりとBefore Afterの違いが感じられるのは。 なんか、ぼんやりと暑さが抜けていき、気がついたら秋になっていたとか、下手をすると秋だと気付かないまま、い…
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台風一過

昨日の台風は昼頃、九州、山口から日本海にぬけ、愛知県は直撃されずに済んだが、夕方からの吹き返しの風は、網戸が勝手に開いてしまうほど強く、夜になると気温は急激に下がり、薄い夏布団一枚では寒くて寝られず、毛布を一枚重ねてようやく寝付かれたがよくわからない変な夢ばかり見た。 久しぶりの3連休は、何もしないまま時間ばかりが過ぎたようなもの…
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役務(えきむ)

好意を受けるとき、本当に恐縮してしまうほど有難いとは思う。私のようなものにという気持ちから、勿体ないことであるとさえ思う。 本当は有難いことだけしてくれて、してくれなくてもいいことまではしてくれなくてもいいのだが、好意というものは有難いと思う事に付随して、してくれなくてもいい行為も含まれる場合が多く、これが難儀で、結局、好意はいら…
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シャボン玉ホリデー的な展開・・・

お盆は、体調があまり良くなかった。 あの猛暑の中での巡回は体調を崩すのもいたしかたない。これは毎年のことで、そうなる前からある程度予想していたことであり、例年に比べれば、むしろ今年はマシな方かもしれない。 どういうわけか、今年に限ってあっちこっちから「だいじょうぶ?」とか「無理しないでね」などと、ご心配の声をいただく。これまでそ…
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五月蠅い

相変わらずセミがうるさい。一つの梢に何十匹というクマゼミが止まっているのを見て、鳥肌が立ってきた。 もし私の腕に蚊が何十匹も止まっていたらどうなるか。 セミにたかられた木の気持ちを思うと胸が痛くなる。 動けないことをいいことに茶色いストローみたいたものを刺し込まれ、チューチュー吸われる。刺されれば痛かろう。痒くもなろう。ジャー…
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ざれごとだけど

フランスの大学入試では理系、文系、どちらにも哲学の関わった問題が出され、答案に4時間もかけるという。答案は授業で習った哲学理論を織り交ぜ文献を引用して論述。暗記だけでなく自らの考えをまとめる能力が必要になるそうだ。 直ぐに役に立つとは言えない哲学ではあるが、フランスでは人格を形成するのに重要な学問として位置付けているそうだ。 日…
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身内がナメクジだなんて

去年に続いて今年も梅雨らしいつゆを迎えた。夏の水不足は心配なさそうだ。 今日も雨。おかげですっかり家の中はかび臭い。 こんな日は渋茶でも啜りながらチェンバロの曲かなんかを聴くのがいい。 チェンバロの奏でる旋律に、半分開いた窓から、雨の滴る音が重なる。  * * * * * * * * * *  久しぶりに娘が帰ってきた。紹…
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梅雨らしい日が続く

梅雨らしい日が続く。去年の夏から水不足にならない程度にまんべんなく雨が降っている。水の安定供給。  - - - - - - - - - -  いちいち規格に合わないと不安で仕方がない。 これは商品に限ったことではなく、人に対しても規格に収まる者でないと安心してお付き合いできない。 宗教、文化も、元々は風土に根付いてできた規格…
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オシボリで顔を拭く

夏、喫茶店でアイスコーヒーを注文し、出てきたオシボリで顔を拭く癖がなかなか抜けなかった。いかにもオッサン臭い癖である。こういう癖は、体の中からにじみ出てくるもので、単にオシボリで顔を拭くという行為だけにとどまるものではない。 が、やはり顔を拭きたい。若い娘たちはオッサンがオシボリで顔を拭く姿を見ては、「キモーイ」などと言うが、顔を…
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はなうた

幼い頃、雨が降ると水たまりのできる砂利道ばかりだった。道路の脇には土のドブが流れイトミミズの集団が球を作っていた。夜になると、外にも家の中にも必ず闇が潜んでいた。掃除機も洗濯機もない。はたきと箒、タライと洗濯板。まだ町中が今よりもうんと静かだった。 こんなことを思い出すと、さすがの私もちょっと切ない気持ちになってきてしまう。 …
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百害あって十利あり

タバコは良くない。百害あって一利なし。タバコは体に悪いと医学データがはっきりと示している。 昔、当たり前のように見かけた街中での咥え煙草。映画でも主人公の男がニヒルに咥え煙草で歩く姿がかっこよかった。今、街の中を咥え煙草で歩く人の姿はほとんど見ない。コンビニの前に置いてある灰皿の前で一人二人タバコをぷかぷか吸っている姿をときどき見…
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何を指導してんだ

新聞の投稿欄に、通学子供たちに活気が見えないという70歳男性からの投稿があった。 投稿者の元小学校の教員だった妻が、近所への迷惑を配慮して通学時はおしゃべりしないように、学校が指導しているということだった。 杉山小学校ではどういう指導をしているのだろう。 そういえば朝、通学時の子供たちが妙に静かだ。ただ単に子供が少ないというだ…
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新国立競技場とか

当初の試算1300億円でゴーサインが出された新国立競技場の建設は、ドサクサに紛れて3000億円の予算に膨れ上がり、工期もオリンピックに間に合わないかもしれないことがわかったとか。 どうしてこんなに大きな予算の誤差が生まれるのか不思議でしょうがない。まだ工事が始まってもいない時期にこんな問題が出るくらいだから、工事中にはもっとドサク…
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歳とったらストレッチ

オイッチニ、サン、シ。ニーニッ、サン、シッ。と、昔のおじさんたちが、イチをオイッチと言うのが子供心に気持ちが悪かった。 夏休みに入ると、町内の公園では、今でも自治会主催のラジオ体操をやっている。毎回、カードにハンコを押してもらい、最終日になると、お菓子がもらえるのは今も昔も変わらない。 「ラジオ体操」が、夏の季語として通じるのか…
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巾着袋を持ってもいいお年頃

昭和50年代に若者たちの間で一気に流行り、当時オジサンたちから「なんだ、そんなもんくくりつけて、みっともない」と、散々なじられたが、今や、そのオジサンたちが、ヨレヨレのお爺さんとなり、おじいさんたちの腰にくくりつけてあるウェストバッグ。 当時、我々の間で流行っていたウェストバッグは、その使い勝手の良さから、いつの間にかオジイサンた…
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