テーマ:

12周年

蒸れた土の匂いの漂う七股池を散歩。 さっきまでうるさかったカラスもねぐらへ帰り、ペタペタと地面をけるサンダルの音だけが聞こえる。 周りの茂みは藍色の輪郭を重ね、白く浮き出た遊歩道の脇に陽の沈んだ後の夕焼けが水面を染め、対岸の家々の灯りが瞬き始めた。 辺りを見回して下腹に力を入れると想定外の大音量でバッと放屁。その音に驚いたのか、足…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

弥生

いつの間にか2月が終わっていた。何だかあたふたとした一か月だったが、どうしてあたふたとしていたのか考えてみるとよく分からない。 あたふたとするということは、まあそういうことなんだろうな。 季節の変わり目と言うかだんだんと日が伸びていよいよ春だなと感じたりする。こういう時期だからちょっと気が緩んだりして体調を崩してしまう。毎年この…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ひねもすのたり

昨日は終日雨が降り、湿気た暗い部屋でぼんやり一日過ごしたせいか、体調もあまりよくなかったが、今朝早くに目が覚めると野鳥の声が聞こえ、玄関に差し込む朝陽で鬱屈した気持ちが晴れ、体調も戻ってきたようだ。 喉のつかえは取れ、頭のもやもやは消え去り、片のこりは取れ、血圧は下がり、コレステロールは正常に戻り、γ‐GTPは下がり、頻尿は治まり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雨に色増す・・・

昨日は朝から雨。小粒の雨は、風邪の無い公園を、浸み入るように静かに濡らす。常緑樹の緑はより深く、まだ生え揃わない新芽は鮮やかに、黒い梢はより黒く。 雨に濡れた桜も、ポツリポツリと開いた薄紅色の花が、藍色に染まった雑木林の陰を背にくっきりと浮き上がる。 季節は違うけれど、 雨に色増すもみじ とは良く言ったもんだ。 だから美人の泣…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夕暮れ時は気をつけろ

賑やかな野鳥の声で目が覚める。コジュケイがうるさい。それに混じってホトトギスの声も聞こえる。4月になる前からホトトギスの声は珍しい。 この時期は、天気予報では晴れとなっていても、陽が射すのは朝と夕方で昼間の殆どが薄く雲に覆われる事が多い。花曇りってやつだね。 光は弱く、ただ色だけを乗せたような、大きな陽が沈んでいくのを見入っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ぼんくらの覚醒

あまりに早く目が覚めてしまった。もう一度寝なおそうと、再び布団にもぐりこんだが、さっきトイレに行ったせいで脳味噌が覚醒してしまった。ちっとも眠気が来ない。でもまだ寝足りないような気がして、それにまだ日の出前。暗いし、寒いし、温まった布団から這い出る勇気もない。 眠くもないのに布団の中で大人しくしているというのは苦痛である。 年が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

光のどけき

いつもより少し遅く目が覚めた。 雨上がりの朝。暖かい。ジャージ姿のままトイレに行った。やっぱり暖かい。便座に腰掛け、なかなか出ない御叱呼が出るのを待っているうちに寒くなってきた。「温かい」という言い方は、間違いだったかもしれん。「寒くはない」という風に思うべきだった。暖かくても寒くなくても、それはどっちでもいい事だ。くだらないこと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

暖かい

春が来たかと思わせるような温かい朝。 3日ぶりの朝陽。 風もない。 肥沃な池の水の匂いが漂っている。 この季節のこの匂いは嫌いじゃない。 ・
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

まだ燕は見ない

燕来る(七十二候の十三)、二十四節季では清明と言うらしい。 なるほど清々しく明るい陽射しに心躍る季節だ。 雨上がりの朝、ひんやりとした空気に雑木林の陰から鳥の声が響く。 昨日、昼間降った雨は夕方に上がり、上がったと同時に気温がぐんぐん下がり出す。夜にはストーブに頼らないといられないくらいの寒の戻り。 今朝は寒々しい風の音で目…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

薄墨色の~

目が覚めたと同時に鼻詰まりが始まり、あっという間にくしゃみの連発。 青春時代には失恋の涙で枕を濡らしたが、59歳の現在は鼻水で枕を濡らす春の朝。 薄墨色の空に呼応するかのように薄墨を流したような脳味噌の中。 ただただお花畑に蝶が舞うのみ。 暁を覚えないままですわ。 ・
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雷乃発声

休日の朝、砂糖をたっぷり入れた甘~い珈琲を飲むのが日課。 二口目に手を伸ばした瞬間、カップを倒してしまい、テーブルから床までこぼれ広がってしまった。 雑巾6枚を使ってあちこち拭きまくったが、まだ部屋中がこぼれたコーヒーの匂いが漂っている。 昨日の天気はまさに「雷声を出す」。 時々激しい風と雨で、豊橋では雷こそ鳴らなかったが日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

わかんねえや

晴れの日雨の日曇りの日、日ごとに天気が変わる。 そんな天気と共鳴するように気分もころころ変わる。 集中力もなくなり、いろいろな思いが次から次へと湧き上がり、まとまらない。 わからない。 ・ 致し方なし
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

台無しやんけ

冷たい北西の風は、昨日あたりから緩んできた。 今朝、七股池の雑木林から聞こえる野鳥の声も彩り豊かで賑やか。朝日にきらめく水面を鴨の親子が横切っていく。 あと一カ月もするとこの親子はシベリアあたりへ渡っていくのか・・・などと思いを巡らせながらしばらくあたりを見回していると、鮮やかな青い羽根を輝かせたカワセミの姿。 長閑な春の朝を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今日は荒れ模様。 鼻のムズムズからは解放。 朝から部屋に閉じこもり気味。 嗚呼、自転車漕ぎたい。 たまには体を動かさないとね。 とは思うが、結局うだうだしてしまう。 早朝、七股池から聞こえてくる野鳥の声が賑やかになってきている。 春は間近・・・ ・
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

啓蟄

巣籠もりの虫戸を開く とはいうものの、2月後半、暖かい日が続き、ここでの寒の戻りは体にこたえる。 一カ月ぶりに連休。 寝ぼけ眼でトイレに行く途中、部屋干ししていた洗濯物のハンガーに頭をぶつけ目が覚める。 久しぶりに喫茶店で一服したくて出かけるが縁石に足をぶつけ躓き、ヨタヨタ歩いていると看板に顔をぶつけ、喫茶店のテーブルの角に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雨上がり

雨上がりの朝を迎えた。 明るく穏やかな陽射しに、コートをすり抜ける風は、ひと月前の突き刺すような冷たさから解放された春を運ぶ濃厚な風だ。 ・ とか言って調子に乗ってしばらく風に当たっていたら気付かないうちに下腹部がゴロゴロ鳴りだし、肛門に強烈な圧力がかかり始め、背中に湧き出る冷や汗、全身に鳥肌が立つ。 脚部の力は抜け、膝から…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春の足音・・・

陽射しに暖かさを感じ、木枯らしは芽吹きの風へと変わり、春の足音が聞こえる季節を迎えた。 歳のせいもあるだろうが、とにかく熱がすぐに上がる。ちょっと背中や首筋にゾクッという寒気を感じるだけで熱が出てしまう。若い頃なぞはオネエチャンに熱を上げていたものだったが、60歳近くなるとオネエチャンには冷たい視線を浴びせられ、背中に冷たいものが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春眠暁を覚えず

野鳥の声で目が覚める。 七股池の対岸にある雑木林から、種類は分からないが透き通った声がこだまする。 半ば夢うつつで布団の中で聞いているとまた夢の中に吸い込まれてしまいそうになる。 こんな状態がしばらく続く。 -春眠暁を覚えず-だね。 昨日吹きまくっていた風は止み、穏やかな朝を迎えている。 大あくび…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

陽射したっぷり

夜、ストーブがなければ寒いが 陽が高くなるにつれて気温も上昇するようになり 春を実感する。 桜のつぼみも赤く膨らみ 極端な寒の戻りがなければ 今年は開花が早いのかなと思ったりもする。 雑草だらけの庭に咲く水仙はまだまだ花盛り。 一輪ざしに2本 仏壇の片隅で白く微かに輝いている。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

霞はじめてたなびく

-霞始めてたなびく- 土に潜って冬をやり過ごしていた生き物たちが動き始める 春の装いにはまだまだ早いが、庭に射した陽の光は明るさを増している。 気持ちがいいので大きく深呼吸するとくしゃみが… -花粉しばらくたなびく- 鼻がムズムズ、目ヤニは止まらず。 顔中クシャクシャ 洗濯物を取りこむと同時…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

散歩シーズン開幕、だけど…

* * * * * 散歩シーズン真っ盛り。ゴールデンウィークはあっという間に過ぎ去っていったが散歩シーズンは当分の間続く。 何の目的もなく、ただ足の向くまま気の向くまま暖かい日差しとそよ風に誘われてブラブラと歩く。 気分転換や健康のため、あるいは好奇心から、または目的地を設けずに歩く行為。 という定義が辞書には書いてあ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

遅いけど春らしくなってきたのかな

今、鉛筆で描いています。B4サイズのケント紙。 細かい描写を心がけたいんですけど、(老眼で)すぐにぼやけてしまうので、休み休み描いています。 4月に入り桜の花もようやく開き始めました。本当に今年の桜はのんびりしています。 季節は立派な春なのに、まだ冬の空気がそこここに漂っているようですね。 仕事でもまだ屋外ではコートが欠かせ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

穏やかな一日になるといいね

今日は暖かで穏やかな一日になりそう。 せっかくの休みなので本当は自転車で散歩したいところだったが、なかなか戻らない体調を考慮して車で市街へ。 昨日の夜、仕事中に悪寒に襲われ胃液を吐いてしまった。 なので激しい動きをするとすぐに具合が悪くなってしまう状況。 髪が伸び鬱陶しくなってきているのでついでに1575円のカットを…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

まだまだ本格的な春は遠いな

幻想吉田城のためのエスキース集のページをホームページに新たに設けました。 http://www5e.biglobe.ne.jp/~zuka92/yosidajou.html エスキースを描き始めて1年が過ぎました。 一年前と今を比べるとだいぶ変化してきていることがわかります。 まだ油絵制作につなげていく自信は無い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

一休み

庭に咲いている花。名前は解りません。いつの間にか自生を始めていました。 ちょっとうつむき加減の白い花が なんかね 初恋と言うかそんな事を感じさせてくれますね。 五十代後半の汚いジジイが言うのも恥ずかしくなる言葉ですけど・・・。 昔、中学生の時でした。音楽の先生で「伴」という先生がいました。女生徒から気持ち悪がられ、あまり好かれ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

庭に咲いた花4

それにしてもなかなか天候が安定しない。 田植えの季節だから雨は大歓迎ではあるが。 昨日の朝は杉山町界隈を自転車で小一時間ほど回ってみた。高台の畑ではキャベツの収穫。天津の新田では田植えがそこここで始まっていた。この季節の田んぼを見るのが一年のうちの楽しみのひとつ。田んぼに水がはられて朝日に当たり輝いている風景は最高だね。昨日はカ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

庭に咲いた花3

それにしてもなかなか暖かくならない。 そしてアルバイトの忙しさが重なって体調を崩し胃の痛みとものもらいに悩まされている。 今朝目が覚めたら背中まで痛くなっていた。 絵の制作のほうはというとまったく進まない状態。そんな状態でも庭に咲いた花を見るとやっぱりホッとする。 今日は赤い花。前々回載せた花と同じキク科の花。黄色い花と赤い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

庭に咲いた花2

3月下旬からアルバイト先での人手不足が響いて15時間の拘束を強いられる日がたびたび。昨日もそうでした。しんどいのなんのって。 4月に入った直後に一人が体調を崩し長期休職。また今週に入りもう一人が狭心症で入院。そりゃそうなるわ。去年の暮れからこうなることを予想して求人してほしいと日報などに書いていたが返事はナシのつぶて。誰かが病気に…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

庭に咲いた花1

4月ももう後半に入りましたが、今年の春は安定した暖かさにはなかなかならないようです。 本当なら薔薇のつぼみが膨らんできてもいい時期なのですが、今年はまだその気配がありません。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春の陽気に誘われて

冬の間の運動不足で欲求不満がたまっていたが、風が温む季節になって時間があれば1時間~2時間ほど自転車に乗る機会を増やしています。 コースは豊橋市街方面か田原(渥美半島)辺りのおよそ15キロから25キロのコースを走っております。 4月に入ってからは一段と自転車に乗る機会が増えました。とにかく気持ちいい。畑に囲まれたコースを走っていると…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more