なんでみられなきゃならないんだよっ!

家族との旅行帰り、長時間の移動に備えて先にトイレを済ませておこうと、その旨を伝えトイレに向かうとなぜか私より先に家族がトイレの前に並んでいた。先を越されたことに少々の不満を持ちつつ並んでいると番が回ってきたので扉を開けると正面には便器もなければ壁も無く、夜の砂浜が広がっていた。蛍光灯と思われる照明がトイレの前に照らされて、そこには数名の…
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ムツカシイ

バイオリンという楽器の美しさに魅了され何枚ものスケッチ、デッサンを経て油絵を描いているが、ムツカシくていつも描いているうちに迷いが出てきてしまう。思い切ってデフォルメしてみようとするができない。完成された美しさを超える絵を描けない。300年も400年もの間このデザインで作り続けられているということがこの楽器の持つ完璧さを超えることができ…
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またパンクかよ

自転車散歩、腰痛、膝痛でも影響を受けることなくできるのでありがたい。穏やかな陽気で快適に漕いでいるうちに野依の辺りからペダルが重く感じ、これは冬場の運動不足がたたったのかなと少し反省したが、それにしてもペダルの重さはギヤを落としても一向に軽くならない。杉山町内に入るころから風も吹き始め、風の音に雑じってズルズルと異音が足元から聞こえてき…
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これでいいのか

自転車散歩してきた。ついでにちょっと買い物。駐車場で3人の親子。おじいさんが「今日は何曜日だっけ」。おばあさんが「木曜日」。娘が「違うよ、水曜日」。正月ボケを極めてる。ちなみに私は火曜日だと思っていた。
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一滴の重み

命の一滴などと言う。たったの一滴、されど一滴。 煎茶の作法に最後の一滴にお茶のうまみが詰まっていると聞いたことがあるが(ホンマかいな、私にはわからん)。 私が毎日お世話になっている一滴が目薬。起き抜けの点眼は欠かすことができない。水道水で間に合うだろうと人がいるかもしれないが目覚めの目に水道水は硬くて刺激が強すぎる。しょぼくれた年寄…
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自分で言うのもなんだけど満身創痍だった

緊急で一日おきに5日シフトが入り、収入面ではおいしいし、一日おきのシフトなら何とか務まるかなと甘い考えがいけなかった。左膝痛、腰痛、左肩痛に加え、右肩も痛めてしまった。この右肩の痛みがあまりにひどく、寝違えたような痛みに5日目の夜勤明けの夜(23日)はどの姿勢をしていても左下半身と右上半身の痛みで寝付くこともできずに昨日寝起きの格好のま…
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通常どおり

来年のスケジュール帳を購入。私の場合こういうものを頻繁に使うわけではない。毎日、毎時間スケジュールを確認しなければならない程の予定が詰まっているということではもちろんない。予定と予定より、空白の方が詰まって?いる。だからこそ予定を疎かにすることは生活が成り立たないことにつながるものだ。そういう大事なものに限ってすぐに失くしてしまう。必要…
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久しぶりの投稿

半年が経って大分仕事に慣れてきたが、思った以上に体力的な負担が大きいのと、日程配分の都合でシフトが組みにくいのだろうと推測するとあまりわがままは言えない。働く場があるだけありがたいことである。 ところで夜中の巡回は体力的にキツイものがあるが、嫌ではない。むしろ面白い。地下3階から8階建てのA棟と13階建てのB棟を3時間半かけて巡回…
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嫌なことばかりではない。

膝が痛い、腰が痛い、肩が上がらない、よだれを垂らす、おしっこが近い、目が霞む、物忘れが激しい、何もないところで躓く。歳を取るといいことがないような気がするが、そうでもない。今まで気づかなかったことに気づく。解らなかったことが解り始める。見えなかったものが見えてくる。物忘れが激しいからいくら本を読んでもなかなか覚えられない分、読み返すこと…
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夏の終わりって感じ

いろいろな想いがほっついて散らかっている。選択し、整理する余裕がまだない 稲刈りが始まった。巨大な銅鑼を一撃したような強烈な暑さからは解放されつつある。朝夕は大分過ごしやすくなってきている。朝の自転車散歩でも、杉山町内の渥美線沿いの道ではほとんど雑木の陰になっていて半ズボンで漕ぐと、受ける風がひんやりしていてちょっと肌寒ささえ感…
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傘がない

傘がない。本当はあったはずなんだが、無い。見かけなくなってもう数か月が経つ。玄関に置いてあるはずだった。今あるのは破れた傘。差すと雨漏りがするので本降りの日は使えない。まともな方の傘が見当たらないので困る。もう何か月もの間見つからないので買えばいいだろう。とも思うが、きっと買ったとたんに失くしたはずの傘が見つかったりすると癪に障るので我…
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蒲焼食った

190円で蒲焼が売られていた。1,900円ではなく190円だ。しかも2尾。 サンマの蒲焼。とてもおいしかった。サンマの蒲焼だからサンマの味がした。 でも蒲焼は蒲焼、ウナギのかば焼きと同じタレのサンマの蒲焼。 有難いことである。 ウナギのかば焼きを食いたい。1,900円するから食べられない。 だからサンマの蒲焼。 蒲焼・・・
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盆踊り

12日夕方、恒例の盆踊り。台風の影響で爽やかとは言えない風が吹いていたが、無風よりはましだった。杉山小学校校庭の中央に組まれた櫓に青年団が代わるがわる太鼓でリズムを刻む。 今年の盆踊りは若い子たちが多かった。5人しかいなかった青年団が10数人に増えた影響もあるかもしれない。若者の多数参加は盛り上がるし華やかである。そして常連の参加者は…
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天災は忘れた頃にやってくる

天災は忘れたころにやってくる。という言葉があるが、天災に限らず世の中のありとあらゆる厄介ごとは忘れたころにやってくるもので、事件事故、果ては戦争までしばらくすると突然起こったりする。私も時々忘れたころに厄介ごとに見舞われたりして「なんでこの歳になったこんなことに遭わにゃならんのだ」と、決してあり得ないことではない厄介ごとに遭遇する。身を…
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ああ、しんどかった

久しぶりに田原の蔵王山を上ろうと自転車散歩。権現の森からうねうねと登っていくコースは唯一私の体力でもなんとか漕ぎあがっていける勾配。 以前も何度かこの道を漕いだことがあり、3か所のヘアピンカーブの後にかなりきつい登りがあり、ここをクリアすれば、とにかく一番軽いギヤで黙々と、ゆっくりと漕ぎあがり、頂上にたどり着くことができる。とはいえ、…
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久しぶりの自転車散歩

ついでに買い物をしようとナップサックを手に玄関を出るが財布を忘れそうになる。気付いてよかった。玄関を開け財布を手に。久しぶりの自転車散歩。雨続きで一か月ぶりになるだろう。県道2号線「明海南」信号辺りまでは雑草がきれいに刈られていてとても走りやすかったが。その先(豊橋港方面)は相変わらず草ぼうぼうの状態で、短パンではとても走れない。海軍橋…
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作品と人格は別物・・・解らない

指揮者シャルル・デュトワがセクハラで訴えられてから大好きなデュトワ指揮のルーセルの交響曲が聴けなくなってしまった。デュトワが本当にセクハラをしたのかどうかわからないが、作品を聴いているとどんなに素晴らしい演奏であろうと聞いている最中にセクハラという言葉が頭の隅に浮かんでは消え浮かんでは消えを繰り返し、悲しい気持ちになってしまう。人格と作…
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見間違い(仕方がない)

夜中の巡回は緊張感に包まれる。特に真っ暗なトイレに入るのは。 まずありえないことだが、もし人がいたらと思うとちょっと怖い。そんな中、便器の脇に雲古。残業で遅くまで仕事していた職員もいるし、仕方がないかなと思う反面、何故所定の位置に収められないのかとフンガイしがらも仕方なく片付けようとすると、それにしても臭いがないなと思うと同時に、「か…
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風景礼賛

 いかにも梅雨らしい天気が続く。七股池の遊歩道は冠水が続きオジサンオバサン達の散歩する姿も見ない。人の気配といったら雨の止み間に草刈り機の音が聞こえてくるだけ。せっかくの休みもなかなか外に出る機会がなく、家で音楽を聴いたり本を読んだりするくらい。二日かけて自分のブログを読み返してみた。その中の関連するいくつかの記事を改めてまとめてみた。…
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ものは考えよう

歳を取ると、頭のネジ、体のネジが緩んだり外れたり、すり減ったり無くなってしまった部品も在庫がないので修理が利かない。 去年自治会活動中心の生活でそれまで勤めていた警備会社を辞め、失業状態だったが、なんとか無事に役も終え、4月14日の総会後にハローワークのお世話になり、5月から始まった新しい施設警備の仕事。 17時から翌朝8時30分ま…
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過去の思いを振り返ると・・・・

親父の徘徊はただのボケではなく薬と酒による徘徊だった。俳句が好きなオヤジだったが徘徊を始めてからはまったく俳句を作ることも出来なくなっていたが徘徊で行方不明になると、母と「俳諧が始まったね」とか言って苦笑いしながら徘徊親父の捜索に出たものだった。 徘徊される家族は大変だ。寝たきりは寝たきりで大変だが、体が丈夫で徘徊されるのも大変だ。親…
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ハエ取り線香とか・・・

一昨日、洗濯物を干そうと網戸を開けた隙に一匹のハエに入られてしまった。煩い。ハエたたきで落としたいところだが、運動神経がハエについていけない。口惜しい。でスプレー殺虫剤に頼るが、スプレーした先のハエは霧が届く前に別の方角へと逃げていく。噴射しながらハエの行く先を追うが全然間に合わない。部屋中がスプレーミストが充満して臭い。その挙句ハエは…
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おひさ~

 七股池の遊歩道を御園第二団地の裏に抜けると七股池にそそぐ水路が流れている。知原の台地はところどころに谷をなしており、道ごとに上り下りも定まらない。右手に雑木が茂り、左手にハウスが建つ一頃を抜けると東西に通る農道に出くわす。右に曲がると雑木林と牛舎がある下り坂となり、左に曲がると知原の畑が広がる上り坂となる。真っ直ぐに南進する。道の両脇…
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4月26日

4月26日(金) 久しぶりの日記  22日(月)~25日(木)までの4日間、警備新任教育を受けていた。ちょっと大変な仕事で、体力的にも能力的にも自信はないがやれるだけのことをやるしかない。  一年間の長いお祭りは終わり、直会の後の寂しさが漂っている風でいて現実に戻った実感にも包まれている。  気まぐれに変わる空模様で予報…
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年度変わって

一日遅れの日記 4月1日(月) 朝から天気も良く、自転車散歩でもしようかなと思って外に出てみたが風が吹いていてあきらめた。七股池の里山に、朝陽を受けて、まだ吹き出したばかりの新芽が輝いているのに気づき、久しぶりに写真を撮ってみた。撮ったはいいが、デスクトップのパソコンの調子が悪くて、画像処理ができない。フェイスブックに載せたかったが…
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久しぶりの投稿と今更ながら感謝

去年の2月28日の日記を読み返す。 *************** 全く知らない顔ぶれを見まわしてある程度の覚悟を固めた。今後の生活を考えると本当に不安なのだが、結局どの役に就こうとほぼすべての行事に参加しなければならないのは確実であり会長以外なら副会長でも会計でもいいのかなと内心は思っていた。校区会長となるとやっぱり二の足を踏む。…
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年明け

12月31日(月) 13:00成人式しおり作成。 15:00八幡社大祓い式 風が吹いて、スーツは防寒着で着膨れていてもやっぱり寒い。特に首回りが冷たくて拝殿での祭礼はせいぜい15分か20分程度だったが体中が冷えてしまった。 夜の除夜祭、歳旦祭は30分くらいかかるらしいのでより一層の寒さ対策をしていかなければならないだろう。 大…
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すっかり寒くなりました

年の瀬の鋭利な空気に咳き込み、目が覚めてしまった。乾いて目やにの溜まった瞼をぎしぎしと開いても、まだ暗い窓を一瞥するのが精いっぱいですぐに閉じてしまう。 毛玉のついた毛布をかぶってガタガタと震えているうちに、頭が冴えてくるのではないかと思えてくる。 ノコノコと布団から這い出て、底冷えのする居間でペットボトルの安ウィスキーを湯飲みに注…
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再会には寂光が射すもの

ともすけ伯父の告別式出席のため、日帰りで栃木県まで行ってきた。東京より北へ行ったのは初めてだった。 この歳になると身内との縁はなかなか繋がる機会が無い。静岡に妹。その他の親戚は皆東京人ばかり。 午前5時半、自宅を出て渥美線でコトコト。豊橋駅に着くがまだ外は薄暗い。那須塩原まで往復切符を購入2万7千円。この値段を見ただけで「遠い所…
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こないだ切ったばかり・・・

歳をとると妙に鼻毛が伸びるのが早いように思う。 ついこないだ切ったばかりなのにもう伸びている。しかし、年を取ると、ついこないだがいつのことなのか判然としなくなってくる。 3日前のことだったか、一週間前のことだったか、二週間前のことだったか、一か月前のことだったか、数か月前のことだったか、はっきりと覚えていない。 歳と共に「コナイダ…
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