目から脂

画像

長時間画面と睨めっこしていると、夕方になって目ん玉がどろんとした粘液にまとわりつかれているような気がして、いつもは軽い頭も、どよよよよ~んと重くなってくる。
単純に疲れたからといって、そのまま寝てしまうと、翌朝、目覚めても昨日の残像が瞼の裏に焼き付いたまま消えず、目ん玉は粘液どころか脂ぎってしまって、視界に入ってくるものすべてが黄色くなって見える。
そんな時はとりあえずバシャバシャ顔を洗って、自転車で散歩がいい。
ただ、こないだみたいに勢いに任せず、漕ぎ出しで体を冷やさないように腹巻をして出るとしよう。

でも今日はこれから仕事だから。





"目から脂" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント