暇つぶしに手縫いのマスク

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自転車で下り坂を滑走する快感。
歳を取って、人生も下り坂。
人生の下り坂では奈落の底へ転げ落ちるような感覚。残念。
一つだけ言えるのは人生の下り坂は、下ったらもう上らなくていい。楽だよね。

4月も終盤になり、気温の低い日もあるが、ようやく穏やかな気候になってきた。
15時間の夜勤、仮眠3時間が設けられているが、一睡もできない。夜勤が明け、帰宅すると9時30分を回っている。シャワーを浴びて洗濯して朝飯食ってちょっと呑んで時間をつぶしているうちに眠気がやってくる。これが大体11時ころ、布団に入って夢うつつに浸っているうちに午後2時過ぎになると必ず目が覚める。半ネム状態が続いたまま夜まで眠れない。
このパターンを繰り返している。こういうのを長期間続けるのは良くないと思う。半ネム状態での数時間を、疲れているからと言って家の中に閉じこもっているのは絶対良くないと思う。夜勤明けの人が正常な生活習慣に戻すのに最もいいのが日光に当たり体を動かすことだと言われている。不要不急の外出を避けようと言われているものの人との接近接触がなければその限りでないということから、杉山町辺りならほぼ全域は元々人が密集しないのはありがたいことだ。
午後2時過ぎ目が覚めてからの過ごし方は重要だ。天気が良ければ自転車でも徒歩でもちょっと散歩をするのは私には大切な時間になっている。

一時発熱して「こりゃ・・・」となり、家の中に閉じこもり大人しくしていたら熱は下がり、体調も戻ってきたので一安心。こういう時の発熱はやっぱり怖いね。初期対応が思ったより難しいことを実感した。
昨日は久しぶりに音楽鑑賞。10時間を超えてぶっ続けの鑑賞はほとんど記憶にない。ブルックナー、ブラームス、リムスキーコルサコフ、ベートーベン、マーラー、ブクステフーデ、プーランク、ラヴェル、ピエルネ、イベール・・・あと誰だっけ。交響曲、管弦楽、オルガン曲。有難いことに会場で聞くコンサートは畏(かしこ)まなければならないが、CDで鑑賞するのはとても気が楽だ。畳の上に寝そべって好きな格好で聞いていればいい、時々文庫本を開いて聞き流しながら読書したり、マスクを手縫いしたり、コロカ過のご時世、どうやって持て余した時間を活用するか、個人個人がそれぞれ工夫しているようだ。
七股池の公園でも若いカップルが仲良く歩いている姿が目に付く、デートで店に入ることができず、近所の公園でのデートだ。なんだか今どきだからこそ新鮮な光景である。

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