どこまで予防できる?難しいね


明日3月4日は専門学校の卒業謝恩会ってやつがあるのだが、年度末ということでスケジュールの都合が取れず欠席させてもらっていた。本当は出させてもらいたかった。たった3人の生徒だったけど、3人とも本当にまじめで、ちょっとおとなしすぎるかなとも思ったがコツコツと絵を描く姿を見ていて教える側として本当に嬉しかった。だから謝恩会は出席したかった。ちゃんとみんなの前でお祝いの言葉をかけたかった。とりあえず3人へのメッセージを書いて担任の先生に代読してもらうことにしてある。
コロナウィルス感染防止で多くの学校が臨時休校、卒業式も在校生の見送りもなくかなり縮小。考えようによっては記憶に残る卒業になるかもしれないが、やっぱり寂しいものとなるだろう。私も一応校区の役員ということで出席予定に入っていたが、来賓中止の知らせがあった。卒業生だけでなく杉山小学校では校長先生が定年ということでご挨拶もできず残念。定年で学校を去ったり、転勤される先生にとってもこういう形での卒業式はさぞ寂しいことだろうと思う。
そういう意味では専門学校の卒業謝恩会でみんなに会うことができない寂しさは、やっぱりあるものだ。もっとも私は非常勤講師ということで先生とは立場が違うし、卒業式に出るわけでもないものの多少なりとも気持ちは判る気がする。学生たちとはたった40時間程度の付き合いだが、やっぱり互いに一つの目標を達成するための過程を共に考え作業をする時間を共有したことは間違いないことでそれなりに思い入れというのがあるものだ。
専門学校はどうなんだろう。ほぼすべてが20歳の成人ということを考えると学生数にもよるが今年は卒業式を無事に行うことができるのか。まあ、20歳でも感染はする。重篤なものになりにくいというだけで感染しないということではないだろう。

ウィルスの問題を受けて自治会改選、決算報告、総会等、目白押しだが集会や総会に関しては人が一か所に集まるのはやはり控えた方がいいだろうということで特例措置として今年は行わない方針に決めたらしい。自治会だから大概の役員は50歳以上の年長者ばかりが集まることになるのでやっぱり大勢が集まるのは避けた方がいいだろう。ただやはりそこはそれに難癖をつける馬鹿がいるのはどこでも同じだ。中止してもしなくても誰かが必ず難癖をつける。人のいるところはどこでもそうなんだろう。令和元年度の杉山町は大きな災害に見舞われることなく無事に次年度へバトンタッチできそうだなどと思っていたがここにきてコロナウィルスの感染問題が起こるなんて、やっぱり世の中、何が起こるかわからないものだ。
明後日は御園区の監査。集会所に集まるのは6人くらいか。ちゃんとマスクして出席。

持病があるほど重篤な症状になりやすいと言われてる。わたしは痔病がある。大丈夫かな。

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