どこをどう歩いたのか

夜中の巡回中、あるポイント辺りからまた別のポイント辺りまでの記憶がすっぽりと抜けていた。どこをどう歩いたのか全く憶えていない。こうなると巡回というより徘徊だ。こりゃまずいと記録表を見てみるとちゃんとポイントごとのチェックはしてあるので順路通りに回っているのは確からしい。

車の自動運転実用化が近いという話を聞くが技術の発達には目を見張るものがある。

記憶力の低下でどこをどう歩いたのか憶えていないようではこの先が思いやられる。こういう時、順路の自動化が実現したら有難いと思う。巡回中の記憶が一部欠損しても順路通りに移動できるシステムがあれば便利だなと思う。

夜勤明けの日は丸一日使い物にならない。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント