作品と人格は別物・・・解らない

指揮者シャルル・デュトワがセクハラで訴えられてから大好きなデュトワ指揮のルーセルの交響曲が聴けなくなってしまった。デュトワが本当にセクハラをしたのかどうかわからないが、作品を聴いているとどんなに素晴らしい演奏であろうと聞いている最中にセクハラという言葉が頭の隅に浮かんでは消え浮かんでは消えを繰り返し、悲しい気持ちになってしまう。人格と作品とは別物とよく言われるが、どんなに素晴らしい演奏でも聴いて…

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