年度変わって

一日遅れの日記
4月1日(月)
朝から天気も良く、自転車散歩でもしようかなと思って外に出てみたが風が吹いていてあきらめた。七股池の里山に、朝陽を受けて、まだ吹き出したばかりの新芽が輝いているのに気づき、久しぶりに写真を撮ってみた。撮ったはいいが、デスクトップのパソコンの調子が悪くて、画像処理ができない。フェイスブックに載せたかったがあきらめる。
5月1日に、平成から令和に元号が変わることが発表された。が、今日は4月1日。「でもうそだぴょーん」とか政府が言い出すのではないかと私は疑っていたが、どうやら本当だったようだ。
昨日集会所の鍵を新会長に渡したので入れない。ちょっと作業をしたかったので市民館で集会所のカギを借りようと思ったが、今日は月曜日で市民館は休館日。仕方なく自宅でぼんやり。あまりに時間が余り過ぎるので総会退任挨拶を書いた。書いているうちにいろいろな思いが込み上げ、いったい何を書いたらいいのかわからなくなる。自治会としての挨拶は私自身を中心に書いたらいいのか、自治会役員全員の気持ちを書いたらいいのか、校区民に向かっての思いなのか、次年度自治会役員に向かっての思いなのか、あるいは今年度役員に向けた感謝の気持ちを表すのか、きっと、どの思いも大切で、すべての気持ちを込めるべきなんだろうが、これでは話が長くなってしまってまとまりがつかない。
一年間、自治会の仕事に打ち込んで、朝も昼も夜も頭の中は自治会のことでいっぱいの一年だった。ここまで一生懸命になったのは生まれてこの方なかったような気がする。打ち込めるだけのものがあったからこそであり、こんなポンコツな私を支えてくれた仲間たちがいたからの一言に尽きる。
本当は、一人一人にお礼を言いたいところだが、恥ずかしくて言えない。本当にバランスの取れた良い自治会だった。何よりも行動的で明るい人たちに恵まれた。それぞれの個性が際立ち、魅力的な人たち。きつかったが楽しい一年だった。

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