自転車散歩で有酸素運動だから・・・

救急搬送されたが、翌日からピンピンしている。なんだかとても気まずい。翌々日には元気に自転車散歩。
朝6時過ぎ、体を冷やさないように対策して漕ぎ始める。いよいよ深まっていく秋の風景は、昨夜降った雨のおかげで色合いに鮮やかさを増し、朝陽が雨上がりの木の枝や草に着いた水滴に煌めいて眩しい。自転車で大崎周りのコース。家を出たころは腕に当たる風に少し寒気を感じたが、県道2号多門田の信号に出るころには汗ばんでくる。車のビュンビュン通る脇を大崎までまっすぐに漕いでいく。自転車を漕ぐには十分な広さの側道だが、遮断緑地からの伸びた雑草や雑木の枝が水滴ごと顔や腕や脚にぶつかり、鬱陶しい。30分ほどのんびり漕ぐと大崎に出る。だいたいこの辺りで7.5キロの道のりになる。本来ならばここから植田、野依経由で老津の裏を回って戻るのが普段のコースだが、植田で雨上がりの農道を走るのはちょっと控えたいと思い、植田東畑の信号で259号バイパスを戻ることにした。この辺りになるともう体は芯からポカポカ温まって、一昨日救急搬送されたとは思えない体の軽さを感じてきていた。所々畑の土が流れ出ているバイパスの側道の緩い登りを漕ぎあがり老津のJAから天津まで章南中学生の自転車の群れとすれ違いながら軽快に下っていくと、もうすでに12キロ漕いで芯から温まった体に当たる秋のヒンヤリした風は心地いい。
別に気にしているわけではないが、有酸素運動はいいと医者に言われれば、自転車散歩これからも続けていこうかなと、別に気にしているわけではないが。

いい気分転換になる。気分転換。これが一番大事らしい。
別に気にしているわけではないが。
距離計は15キロを指していた。



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