9月21日から30日

9月21日(金)
朝、御園第一会計から連絡。Iさん葬儀の花の手配をしてくれる。香典は、私が通夜に出席した際にIさんに渡す。

午前、集会所。記録を書いている最中にH団体Sさん来所。ちょうどいい機会なのでH団体と自治会の立場の在り方など、意見を聞く。現状ではグリーンウォークでは自治会の負担が大きすぎてH団体の代表の意見と食い違ってまとまりがない。
またT団体委員の活用をどうすればいいか相談。自分の考えでは25日市役所で説明を受ける杉山町土砂災害危険個所について自治会の会議を開き町政委員にも参加してもらい、町政委員の役割を説明しながら参加意識を高めてもらいたいと思っている。
9時頃三嶋区会長、谷区会長、高区会長が合流。

イクモに確認。コミュニティ助成事業物品の納入が遅れる。10月の初週に納入とのこと。使用の写真を1枚、市役所に送る10月10日がタイムリミット。物品に貼るシールは助成事業のホームページでダウンロードするらしい。テープで貼るということか。すべての物品にシールを貼り、それが分かるように写真を撮り市役所に送らなければならないらしい。助成金250万円の為に複雑な手続きが年末まで続く。自治会本来の仕事に支障が出ている。しなくてもいいような作業が多すぎて、この助成金は有難迷惑。
今年から始まったコミュニティー交付金(コミュニティ助成事業とは別)についても活動計画書、会計報告に宗教がらみの項目は表示してはいけないと言っておきながら夏の護国神社に関しては取りまとめを自治会に依頼してくるのを見て見ぬふり、自治連合会の事務局が市民協働推進課と同じというのもおかしな話ではある。自治連合会トップと市役所の慣れ合いのようなものが見え見え。

10月4日S市議と県土木事務所、市役所へ各種要望の件。
GW終了後、要望書の作成をしなければならない。

コミュニティ助成事業関連作業と要望書関連が同時進行で行わなければならず自治会でそれぞれの役割を分担したい。

10時三嶋区会長、谷区会長、高区会長で球根を受け取りに。M店から手袋等の受け取り、小学校へ。

14時小学校集合後、各幹事でコース矢印設置作業、私は校長と10月4日要望書の件で話し合いをするつもりで校長室へ行ったらすでに校長先生が要望書を作っていて、後日受け取るだけの運びとなっていた。集会所に戻るとまだコース矢印設置作業が始まっておらず、まだ足りない矢印の制作を女性部会長副会長に手伝ってもらい完成後女性部二人で海コースの矢印設置をお願いした。本当に申し訳ない。三嶋区会長、谷区会長、御園第二会長、いずみが丘副会長2名、パノラマコースの矢印設置。高区会長、御園第二副会長、石塚、歴史・森コース駅踏切からの矢印の設置作業に入る、時々小雨が降る中での設置作業。前もってのコース下見とコース番号の確認が足りず、番号通りの設置になっていない部分も見受けられた。作業は日が沈んでも続けられた。後は運を天に任すのみ。

※女性部の二人に子どもを連れての参加者としてGWに対する意見を聞いてみた。コース地図はコース通り歩くのではなくコース枠の中を自由に歩きゴールにたどり着けばいいと思っていた。特に天津の地理に詳しければどの道を行ってもチェックポイントにたどり着けることを知っているだけにコース矢印通りに歩いたことがないということだった。
思いもやらない意見に、目からウロコ。

9月22日(土)
朝から雨、5時起床。6時集会所に幹事全員集合。本降りの雨に閉口。6時30分学校へ。校長と相談の結果1時間遅らせて実施に決定、各委員も集まってくる。なかなか雨がやまない。予報では9時には天気が良くなるとなっている。それを信じるが、それまでの雨降りの様子を見ていると不安になる。三嶋区会長の必ず天気が良くなるの一言と、校長先生の強気には恐れ入る。9時になると雨はやみ晴れ間が出てきた。それぞれ担当委員は二会場に分かれ、準備に取り掛かる。一時間遅れの9時45分スタート。自治会としてやるだけのことはやった。パーフェクトはない。始まってしまえば必ず終わる。11時40分大きなトラブル等もなく無事終了。
 
夕方、1組のIさん通夜。お経を読むお坊さん。読経は体力のいる仕事だと思う。胸に小型のマイクがついているとはいえ、会場に響く声はやっぱり迫力ある。しかも木魚をたたきながらの読経。結構な肉体労働だろう。

GWが大きなトラブルもなく終えることができ、自治会で主催する大きな行事はほぼ終わった。三嶋区会長、谷区会長、お疲れさまでした。
私はみんなの動きを眺めながら流れに乗せてもらっている。ただパソコンと格闘する時間が多いのと、それなりに気を揉んだりすることが多く、やっぱりそれなりに大変ではある。
敬老会やGWで気を揉んだり動き回った数日、かなり疲れた。今日も早朝から気を揉んだり準備に走り回ったり、後片付けをしたり、朝から足が重いと感じたのは珍しい。霧ヶ峰をトレッキングした時以来の脚の疲れ。早めに布団に入る。

※まだ結果は出ていないが、今年は私が校区自治会の会長で良かったのかもしれない。盆踊り、敬老会、グリーンウォークなどの担当をしていたらここまでの結果が出せなかったのではないかと思う。谷区会長、三嶋区会長、だからできたことなのではないか。あれほどの行動力は私にはない。谷区会長、は顔が広く、地元のいろいろなことを知っている。その知識と経験と行動力で物事を効率よく進めていく。三嶋区会長、は大手自動車メーカーの管理職らしく交渉事が上手で行動的。またいい意味でハッタリの効く人でもある。
器が私とは比べ物にならないくらい大きい。

9月23日(日)
5時過ぎに目を覚まし、乾いた喉の奥に痰が引っ掛かり、いつものように不機嫌な顔で大あくびをしながら放屁するとまだ薄暗い小窓を見上げてしばらく呆然とする。
一日中歩き回って足は棒のようになり、朝から飲まず食わずで腹は減るし喉もからからに乾いている。目は回り、気が遠くなりそう。土鳩の鳴き声ばかりにうんざりし、畑と雑木林の道のりにトラックがガラガラとエンジン音を響かせて砂埃を巻き上げながら通り過ぎていく。自動販売機をようやく見つけ、ポケットに手を突っ込んで硬貨を取り出すとちょうど140円あった。迷わずポカリスエットのボタンを押し、出てきたポカリスエットの蓋を開け、口に運ぼうとしたその瞬間に目が覚めた。乾いた喉に痰が引っ掛かったまま、一口たりとものどを潤すことが出来ないまま目が覚めてしまった忌々しさが薄暗い部屋に渦巻いている。不機嫌な顔で大あくびをしながら放屁した。
それでも夜中に尿意に襲われることもなく割合にぐっすり眠ることは出来たように思うが、まだ寝足りない感じがする。しばらくもぞもぞしていたがだんだんと強くなる尿意と、これ以上眠り続ける体力もなさそうなので仕方なく布団から出る。こっちの壁に肩をぶつけ、そっちの柱に膝をぶつけ、洗面台でうがいをし、ようやく便座に座っていつものように、しっかりと尿意があるにもかかわらずなかなか出てこない御叱呼(おしっこ)に苛立ちと、歳だからという諦めにうなだれているとチョロチョロと御叱呼が出始める。チョロチョロのままフィニッシュを迎えるのがこの年齢の放尿スタンダードだと思う。歳寄りの体というのは何から何までこんな感じだから気の短い年寄りは苛立ち、癇癪持ちになるのだろうと思う。

8時過ぎ天津、紙田川河口の写真を撮る。浚渫要望書作成用。
去年、一昨年の浚渫要望資料を参考に、と思っていたが、実際に見てみるともっと切実な光景が見えた。
葦の茂った根元にはビニールゴミがたくさん溜まっていた。そしてヘドロでできた中洲には気が生い茂っている状況。参考の資料にはただ中洲が出来ている溜まった土砂等で中洲が出来て、川の流れが遮られ川幅が狭小となっている。等のことしか書かれていなかったので、今年は木が生えていることと由の根元に溜まったビニールボミの問題も写真を載せ、書き添えておこうと思う。
おそらく毎年同じ内容の文面ばかり見せられる市役所、県土木はまともに見ようとしないだろう。少しでもいつもと違うというところを見せないといけないような気がする。
県道503杉山六連線、杉山小学校から天津信号までの歩道の設置も実際には道路全体の拡張も同時に行わないと
歩道だけ設置しても今度は対抗車両のすれ違いが出来なくなる。その矛盾が過去の要望書にはないようなので再考の余地がありそうな気がする。

17:00 集会所 高区会長、石塚
要望書に関連の相談。要望書提出資料の必要性について話し合い。要するに
 県道503杉山六連線歩道設置について現状の道幅の問題でまず不可能であること。
 天津交差点拡張工事について口頭要望であることに対して防潮堤改修についての要望書提出。
 天津交差点はすでに土地の買収の進んでおり、工事に入る準備を行っている最中であることから口頭要望という形になっていると思われる。
 一方、防潮堤耐震改修工事はすでに行われており、わざわざ要望書を提出する必要がどこにあるのか。
 ①紙田川河口浚渫問題が一番緊急性の高いと思われるのでこれを一番強く要望したい。
 ②杉山小学校の校舎外壁塗装と運動場南側ネットフェンスの問題。
 ③Sさんの提出する宮脇西荒子を通る丸山川と、新知原を通る水路に繁茂する雑木の伐採問題。
この3つの問題を強く要望すべきではないか。
Sさんにも意見を聞きながら、そういうまとめになった。
S市議に電話でその旨を伝える。防潮堤に関しては全工事にかかる金額が百億円と大きいので毎年変わる自治会の顔のこともあるのでその都度要望書を出しておいた方がいいということらしい。

T団体委員の役割と扱いについて

9月24日(月)

要望書関連、S市議℡。
9月25日(火)
10:00市役所
土砂災害の恐れのある箇所の現地調査説明会。
30分で終わった。ひどく薄い内容だった。対象校区の自治会長が20名ほど集まっていたが、みな予想外の薄い内容に憤慨。対象地域個別に危険個所の細かい説明でもしてくれるのかと思っていたら、ただ現地調査の際に調査員が住宅地の立ち入りをすることもあるので住民に理解してもらうために回覧を回すという程度の内容。また愛知県土砂災害情報マップホームページの情報は2年前の調査結果が表示され、調査開始10年目の今年(最終調査)の情報は2年後にUPされるとのこと。
いずれにしてもわざわざ市役所まで呼びつけておいてこの内容は市民を馬鹿にしてるとしか思われない。役所と民間人の意識や価値観のズレが大きい。どうも役人は体裁ばかり気にする。

17時頃、谷区会長、入れ替わりに三嶋区会長。集会所
谷区会長は午前の市役所での説明会に関してどういう内容の話だったのか私に聞きに来たが役所の薄い説明内容に呆れていた。三嶋区会長は保全隊に提出するグリーンウォーク会計資料の確認を取りに来た。後は学校からの領収書を揃えるだけとのこと。
19:00集会所。高区会長、石塚。要望書関連の打合せ。特に紙田川河口浚渫要望書の文言について。20:30頃まで。

帰りに6組Mさん成人予定の娘さん在住の確認と現行での成人式出欠の意思確認。

9月26日(水)
朝から校区集会所。
 GW小学校出欠表の忘れ物を届ける(小学校)。
 ペットボトルゴミ出し。
 日記録を取りながら頭の中を整理したいが、なかなか整理できない。
 イクモに電話。宝くじ助成物品納入がうまくいかない。イクモは3日に納入したい由。6日土曜日が納入希望だったが土曜日は配送をしないとか。市役所とつるんでいる会社は土日休みになるのだろうか。融通が利かない。テーブルの納入が翌週に遅れるとのこと。
 イメージキャラクターのダウンロード。シールではないのでテープで張り付けることになる。物品が納入される前にキャラクター図とシールの用意をしておかないといけない。物品ごとにサイズを揃えなければならない。
 29日の会議、議題の整理をしたい
 要望書作成がなかなか進めない。


9月27日(木)
10:00集会所
イクモに電話
 テーブル10/19(金)
 物置10/23.24
 第一陣納入物品10/5(金)
に決定。
市民館館長にその旨報告。
前自治会長と少し話をする。T団体の規約のコピーを依頼する。
T団体委員の活用について
過去十数年間、自治会活動において委員の活躍の場がなく、委員自身のモチベーションもかなり低い現状。一部からはこの団体の必要性に疑問が持たれ、廃止してもいいのではないかという意見もある。
このようなことになったのは、これまでT団体委員の活用を真面目に考えてこなかった自治会の責任もある。
事実自治会の活動は8月から9月にかけての一か月半の間に盆踊り、敬老会、グリーンウォークの3つの大きなイベントを抱え人手が足りない時期。この3つを終えるとすぐに県、市に提出する要望書の作成ほか、天津津波避難訓練の企画、成人式名簿の整理等がある。外部から見えないところでの活動が増える時期でもある。
このような時にこそT団体委員という人材の活用をすべきではないかと思う。
どうすればいいのか、わからない。どうすればモチベーションを上げられるのか。女性部連絡員並みの働きを期待したいところだが・・・

広報とよはし等配布物の整理、配布準備に時間を取られ要望書の作成が出来なかった。雑用が多すぎる。

9月28日
7時30交通立ち番
8時、天津防潮堤、県道503、要望書の為の写真撮影。

10時過ぎ集会所
写真の整理と要望書の作成(防潮堤、県道503)昼休憩を挟んで午後3時まで。

19:00集会所、高区会長、石塚。
要望書内容のすり合わせ。
明日の会議、議題について。

9月29日(土)
午前午後、会議資料作成。
19:00幹事会、
イレギュラーで小学校から4年生ゴミ問題についての質問アンケート受け取る。
議題
 例大祭衣装の件
 コミュニティ助成事業納入品、納入日と受け取り手続きの件
 町政推進協議会研究会の活用について
 市役所要望書の件

○例大祭について
肌襦袢は幹事人数分(15名)自治会で用意し、引き継ぐ。

○コミュニティ助成事業納入品について
受け取り手続きは全幹事で協力し合って行う。
受取日前にイメージキャラクターのシールを作成。古川さんと川口さん。

終わってから気づいた。盆踊り、敬老会の反省会、及びグリーンウォークの反省会の件を議題に乗せるのを忘れていた。

○T団体委員について
過去十数年間の間、T団体委員の活躍の場がなく委員のモチベーションがかなり低い。一部からはこの団体の必要性に疑問が持たれ、廃止してもいいのではないかという意見もある。
自治会にはT団体委員の活用を考えてこなかった責任がある。
自治会の活動が忙しく、人手が足りないと言っている割には町政委員の活用が出来ていない。
15年ほど前に御園第一総代だったKさん(今年副自治会長)がT団体委員の当時の役割について、元々グリーンウォークでライン引き等の仕事を一手に引き受けていた。とのこと。また、盆踊りは消防団、青年団が主体となって行われ、グリーンウォークもT団体委員等が主体となって行われていた。それが今は自治会主催で行われていることで自治会の負荷が増えてしまった。という経緯があるとのこと。
現在は8月から9月にかけての一か月半の間に盆踊り、敬老会、グリーンウォークという3大イベントをこなさなければならない自治会。この3つを終えると県、市に提出する要望書の作成のほか、天津津波避難訓練の企画、成人式名簿の整理等、他自治会主催ではないが例大祭、市民館祭りもある。
これらのどこかにT団体委員の活用の場があるのではないか。
一度幹事会の会議にT団体委員にも参加してもらって、話を聞きたい。その反応を見たうえで、このまま放置しておくのがいいのか、無くした方がいいのか、活用の機会を考えた方がいいのか。判断したい。
活用をすることになった場合には、いずれは要望書関連の現地調査及びまとめなどを手伝ってもらいたい。


9月30日(日) 台風24号接近中 今日中に通過か
6:00三嶋区会長、谷区会長、高区会長、御園第二会長、交通安全横断幕取り外し。私は寝坊した(いつものこと)。
9:30集会所、石塚
コミュニティ助成金事業納入品目納入日資料整理
市民館館長が30,1,2日休みの為、連絡取れず。要望書の件。3日まで待たなければならない。
助成金事業、市民館への納入品と納入日についても細かい擦り合わせが出来ず。
杉山小学校からの要望書、PTA会長のハンコ、もらいたいがPTA会長宅に電話連絡取れず。

午後集会所 天津区会長、高区会長、石塚。御園第一副会長、いずみが丘F副会長。
御園第一副会長、いずみが丘F副会長は宝くじキャラクターのシール作成。
天津区会長、高区会長、石塚は台風対策。消防隊長と副団長には天津での避難広報をお願いする。天津区会長は防災センターに1日の午前3時まで待機。防災センターには数名の避難者有。地区市民館にも数名の避難者。



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