ムツカシイなぁ

 まあね仕方がないことなんだけど、自治会のメンバーの中には時々すっごく頭のいい人がいて、それは本当に頭が良くてイヤミで言っているんじゃなくて本当に頭のいい人。ただ頭が良すぎて話が難しくていったい何を言ってるのかさっぱり解らない。その人にとっては当たり前のことなんだろうけど、いわゆる理詰めで話してくる。その理詰めは当たり前のように理屈すら省略して、言ってみれば主語だけで述語を抜かしたり、主語を抜かして述語だけだったりして、話し言葉だから余計に難しく聞こえる。理詰めの話し言葉は結構迫力があって、聞かされる方は理解できないまま聞き直すことに罪悪感を憶え、ついつい流してしまうことになる。聴いているほとんどの人の目が中空を見据え呆然としている状態になっていたりする。
 いきなり難しい話をされても全く頭に入らない。豊橋駅を通過する「のぞみ」みたいなもので、右の耳から左の耳へ抜け出ていく。そもそも頭の中身が違う。新幹線の線路に渥美線の電車をポンと置いても走れないんだよな。

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