鮮やかな色の虹が出た

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 立哨中、天気雨に遭う。陽が落ちかかった頃、これまで見た事のないくらい鮮やかな虹が出た。円弧を描くほど大きなものではないが北東の地上から短い色鮮やかな虹が起ち上がった。極細の雨滴が色の濃い虹を作っていたのだと思うが、とにかく見事な色だった。
 駐車場に隣接する民家裏の茂みに無数に張られていたジョロウグモの巣が、たったの3つになっていた。日曜日の台風で大方飛ばされてしまったみたいだ。それに月曜日は一過の冷え込みも手伝って、ジョロウグモが生き残るには厳しい環境の二日間だったのかもしれない。
 さて、虹も消え、日が沈むと気温はぐんぐん下がった。フリースなど2枚重ね着したが、まだ寒い。洗濯して防水スプレーをかけておいた合羽を羽織ったが、それでも暖かいとは言えないくらいに体が冷えてしまった。帰宅しても鼻水が止まらない。鼻柱が赤くただれている。まだ10月だけど冬が見えそうな気がした。



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