まじか!

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肋間神経痛だ。まじか。年寄りじみて嫌だな。老化だ老化。仕方がない。湯船に浸かってる時だけ楽。
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寿命が40年と言われる原発。廃炉が続く時代になった。電力会社は廃炉に備えての積み立てを行っている。電気料金で徴収。
廃炉にかかる費用は一基当たり350億円から830億円。全国の原発を廃炉するのにかかる費用は、福島第一の1~4号機と浜岡の1,2号機を除いて27年度末の見積もりで約2兆9千億円。実際に積み立てられた金は約1兆7千億円だとか。残る1兆2千億円はどうする。
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事故を起こした原発の廃炉に関しては一体いくらかかるんだろう。福島第一では溶け落ちた核燃料の処理もあるし一体いくらかかるのか全く分からない状態らしい。原発廃止後の高レベル放射性物質の恒久的な処理・隔離・管理に関しては数千~数万年かかるんじゃないかと言われてる。まじか!
数千年とか数万年とか、一年後日本がどうなるのかも分からないのに。誰が管理するんだ。科学技術の粋を集めた原発が、一度事故ると荒唐無稽な未来像しか描き出せない現状。
オリンピックの競技場にかかる金と同じように雪だるま式に膨れ上がるんじゃないかと、自分らの知らない間に、日を追っていくにつれて気付いたら発表された金額の何倍にも膨れ上がっていく。
九州川内原発1,2号機。耐震補強などにかかった費用が2千数百億円。廃炉にかかる費用以外にも想定外の補強とか補修とか維持にかかる費用がどれくらいになるのか俺らには判らん。
新規事業者にも廃炉費用の負担をさせるように検討されてるけど、どうなるか。
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原発解体先進国イギリスのトロースフィニッド(って名前で良かったけ)発電所では1965年に運転を開始し、1991年に停止。1993年に廃炉作業が始まり20年たってようやく99パーセントの放射性物質を除去できたが、施設を完全に解体し終えるまでさらに70年かかるらしい。稼働に26年廃炉に90年。人間より早い老化、短い寿命。90年かけて葬式を行う。一体廃炉作業にいくら金がかかってるんだろう。
まじか。
満足に想定も出来ないのに。
人間より早い老化。老化後の後始末が長すぎる。

さて、さっき脚立を買ってきた。またぼちぼちとペンキ塗り作業を始めないといかんな。


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