男を上げた・?  何それ

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こんな時に「男を上げた」という言葉で評価した連中の神経が理解できない。何様のつもりだろう。
「この一年8か月は長かったと思いますが」という無神経な記者の質問に、
「長かったとおっしゃいますけど、これからも続くわけで・・・」という海老蔵さんの立派な返し等を評して「男を上げた」ということだと思うが、いったい誰目線で「男を上げた」という言葉を使って評価しているのか。
家族の生死にかかわる問題に直面している人に対してかける言葉としてはあまりに軽薄でデリカシーがなさすぎる「男を上げた」。
「この一年は長かったと思いますが」と質問した阿保記者と同レベルの「男を上げた」という言葉の軽薄さとデリカシーの無さ。
妻を思う夫の気持ち、母を思う子の気持ち、妹を思う姉の気持ちを考えたらこんな言葉は出てこない。

不倫落語家の記者会見も、なんだか「男を上げた」とか評されている。
落語家さんなんだから気の利いた洒落のひとつやふたつ出ても何の不思議もない。六十過ぎて涙目で謝罪会見していること自体、男は下がっている。洒落の一つくらいで「男を上げた」などと無理矢理持ち上げられても本人は恥ずかしいだけだろう。
「男を上げた」などと評価している連中、こんな場違いな使い方としか思えないような「男を上げた」という言葉のチョイスが適正かどうか、第三者機関の公正な判断に委ねたらいい。





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