風邪がなかなか治らない

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今朝から三河では、この時期特有の強い西風が吹き少し寒い。
金曜日、体調が良くなったと思っていたら、夜辺りからだんだんと調子が悪くなり、早めに布団に入ったが、息苦しさと胃のムカツキでなかなか寝付かれず、翌朝も今一つ調子が上がらない。
土日は仕事である。大丈夫かなとちょっと心配だが、体を動かせないほど悪いわけではないので、昨日食べきれなかった夕食の残りを食べ、仕事に行った。2時間ほど経って胃がムカつき始め、本来心地いいはずの春のそよ風に当たるだけで鳥肌が立ち、体中の毛穴が脂汗と寒気に襲われる。こんな調子だから巡回もまともにできるわけがない。午後4時ころ、とうとう胃液を履いてしまった。背中にびっしりを汗をかき、体の震えが止まらない。着かえのシャツは持ってきていないので、汗が乾くまで車の中で静かにやり過ごすが、いつまでたっても胃のムカツキと寒気は治まらない。陽の沈むころになると歩くのもやっと。後ろめたい気持ちはあるが、交通誘導と巡回は放棄。チェック表の記入だけして、あとはほとんど車の中でじっとしているだけ。
8時に仕事が終わると、帰りの車の中でもムカツキは治まらず、薬屋へ寄る。時間的に閉店していないか心配だったが、まだ開いていてよかった。店の人に症状を話し、お勧めの薬を買う。店を出た途端、夜の冷気で胃のムカツキが最高潮に達し、駐車場で3回ほど吐く。胃の中が空っぽになったところでようやく吐き毛は治まったが胃が焼けるように痛い。帰宅後ストーブに火を点け部屋を暖めると、焼けるような胃の痛みも和らいできた。早めに寝て明日に備えようと布団に入ると、また胃のムカつくような圧迫感と痛みと息苦しさで寝付かれない。それでも買ってきた薬が効いているのか昨夜ほどの苦しさはない。医者へ行きたいが明日は日曜日。11時には仕事場にいなくてはならない。帰りは9時、ごまかしごまかしやり過ごしながら仕事するしかないと覚悟を決めるが、案の定日曜日は朝から晩までしんどい一日だった。薬の効きも中途半端で吐き気があるのに嘔吐まで行かない。吐けるものなら吐いてしまいたい。朝から牛乳しか飲んでいないので力も出ないし、吐いてもどうせ胃液しか出てこないがムカツキがあるとやっぱり吐いてしまいたい。2時ころ、薬を飲んだが、飲んでしばらくすると胃液を吐いてしまった。飲む前に吐きたかったのに、飲んだ後吐いてしまった。勿体無いことをした。こういう時にケチな思いが働くから始末に悪い。もう全身脂汗と悪寒と震えで仕事にならない。涙目に目ヤニも重なり吐き気特有のヨダレと脂汗で顔中がぬかるんでいる。こんな調子で仕事を終え(仕事などしていないも同然だ)、帰宅するとすぐに風呂で体を温め、気持ち悪くならないうちに布団へ直行。
今朝、まる二日間ほとんど何も食べていないせいか全く力が出ない。ハンドルに寄りかかるように車を運転し、医者に見せてきた。
「去年の3月も同じような症状で来とるよね。へっへっへっ」
笑いごっちゃねぇって。
「12年の暮れにも全く同じ症状で来とる。へっへっへっ。カルテ見返すと、その以前にも・・・」
だから笑いごっちゃねえって。と思いながらも、「そうじゃん。いつも同じパターンでここに来とるだよフヒヒヒ」と力なく笑うしかないじゃねえか。
ま、今日明日と休みなのでその間に体調を戻しておきたい。
と、思うております。
これから少し寝る。

今が一番いい時期だから、本当はスケッチとかして歩き回りたかったんだけど。









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