肩書・・・

画像

医者で、タレントもやっているという女が詐欺容疑で逮捕されたニュースに笑った。
ホストクラブ通いを自慢げにSNSに載せる心境は、お水系のオネエチャンにモテたことを自慢する40~50年前の土地成金のオヤジたちと同じ人種であるのではないかと感じたりする。いわばオネエチャン(逮捕された女はすでにオバチャンと化しているが)のオジサン化である。
20年前に一時流行ったオヤジギャルが今になって本格的なオヤジギャルとして復活したということだ。
それにしてもテレビで女医が持て囃されている。まさか本気で尊敬の念をもってもてはやされているわけではないことは充分に解っていてもらいたいところだが、どうも、ちょっと勘違いしている女医もいるようだから始末に悪い。

昔はお医者様と言われ、今でも先生と呼ばれている。
こういう事件があると、コメンテーターが、「初心は、ピュアな高い志をもって、医者になったはずだ」というようなことを必ず言うが、やっぱりこういう事件を起こす人間は最初から女医というブランドを利用することを目的として医者になったとしか思えない。
それにしてもあまりにも打算的な生き方だ。

これだけ書くとちょと女医差別になりかねないので別の人種の悪口も書けば男の医者でもその手の勘違い入るようだし、弁護士なんかも調子に乗って選挙に出たりして議員になると失言を連発する奴がいる。




肩書を、ブランドとして認識する人間と、責任として認識する人間の差ということだろう。









この記事へのコメント

この記事へのトラックバック