僅賀新年

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一か月前から続く腰と膝の痛みがピークに達しているこの五日間は、我ながらよく耐えていると思う。
今日は休みという解放感も手伝って、昨夜、御屠蘇(おとそ)代わりに調子に乗って凛(ペットボトル入りの安いウィスキー)を飲み過ぎた。朝から調子が悪い。
掃除、洗濯、片付け、布団干し。何だか雑用ばかりでちっとも絵が描けない。
折角だからと暮れの29日、仕事に行く前に洗車だけはした。お節料理とが喰わないけれど近いうちに黒豆くらいは煮たいなと思っている。
元日から仕事だからといって文句を云ってもしようがない。
働けることは有難いと思わなければならん。と言い聞かせ、勤賀新年。
新年だからといって特別にめでたいわけではないが、無事に60回目の新年を迎えられたと云う事には感謝せにゃあいかんとは思う。
大きな喜びはないがそれでも生きていられることの僅かな慶びを感じなければならない。
ということで、僅賀新年。

ありがたいことである。







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この記事へのコメント

現実主義者
2016年01月03日 19:09
もう俺はこんな社会で「良い一年」なんか端っから期待しません。
2016年01月04日 22:20
現実主義者殿

それはお気の毒なことで。何の期待も無しに、これからの一年を、あなたがどう過ごされるのか、私には全く関心のない事でございますが、まあ、頑張ってください。としか言いようがありません。
ちなみに私は毎年この時期は、春に期待しています。何しろ洗濯物がかさばらなくなるのが、嬉しいですよ。それと新緑の美しさですね。2月も終わる頃になると田んぼのあぜ道に去年の枯れ草と芽吹き始めた若草が、朝日に照らされて緑と褐色のコントラストが美しい。3月、4月と緑が増え、やがて田植えが始まると、水田と新緑で辺り一面が輝きます。こんな気色が見られると思うと、もう今からワクワクせずにはいられませんよ。

何も期待するものがない。
まったくお気の毒なことで。

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