国民の声の一つだとさ

各新聞による安保法案に関する世論調査の落とし穴。
産経では、法案に賛成が50パーセントを上まり、読売、朝日や毎日などは反対が50パーセントを上まる結果。
ある程度予想していたが読売だけは予想外。読売、産経は法案に賛成の論調。朝日、毎日、東京(中日) 、は反対の論調。読者はそれぞれ新聞の論調を良しとする人たちが読者になるから各新聞社が行う世論調査もその論調に近い結果が出るのは何の不思議もない。それだけに読売は予想外。
原発の必要性に関する世論調査結果も原発推進論調の産経や読売は必要と答えたのが50パーセント以上に対して原発廃止論調の朝日、毎日、東京は反対が50パーセントを超えているから。
ただ、どの新聞の世論調査も「審議が不十分である」という意見が多数を占めているということだけは確か。

安保法反対のデモが「国民の声の一つ」と言ってしまう安倍さんの話はあまりにも乱暴。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150921-OYT1T50019.html?from=tw

ただ一方、安保法反対だからといって「戦争法案」と決めつけてしまう某野党も脳が無さ過ぎる。
何しろ、第二次対戦の反省もなにもしてもいないのにこれからの安全保障の問題を考えようと言ったって、まともな考えができるかどうか怪しいものだ。













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