役務(えきむ)

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好意を受けるとき、本当に恐縮してしまうほど有難いとは思う。私のようなものにという気持ちから、勿体ないことであるとさえ思う。
本当は有難いことだけしてくれて、してくれなくてもいいことまではしてくれなくてもいいのだが、好意というものは有難いと思う事に付随して、してくれなくてもいい行為も含まれる場合が多く、これが難儀で、結局、好意はいらないということになる。
好意を受けられるよりも、放っておいてもらった方が気が楽だったりするものだ。
偏屈爺の偏屈はこういう心情からくるものであろうと思う。
自分に都合のいいことだけしてくれる好意が一番いい。

かけうどんでいいのに、サービスメニューとか言って、うどんに余計なものを付け足して訳の分からんセットメニューが出てくる。
いらんのだ。余計なもの付けてくれなくてもいい。うどんだけでいいんだってば。
かけうどんじゃ儲けにならないからだろうが、うどんのセットメニューが800円とかサービスって言葉使わんでほしい。
喫茶店でもモーニングサービスとか言って、金取る店がある。ちんこめ(小さい)食パンと申し訳程度のサラダをつけると120円取ったり、とか。そういうサービスは受けないことにする。金取ってサービスならいらない。
虫歯を治したいが、一度通院を始めると半年くらいかかることがあるのでなかなか行く気にならない。この虫歯が一本あるので直してください。と言って工事に取り掛かると2か月くらいかかって完成。すると先生がこっちの歯も虫歯になってるから修理しておきましょう。とか言ってこっちの歯も工事を始めてしてしまう。2か月度そっちの歯も・・・。
こんなことを繰り返して結局4本くらい虫歯が見つかってすべての工事が終わるのが半年後になっている。その間に修理費用もどんどんかさんでいく。気付いたら予算も工事期間も大幅にオーバー、遅延。そのくせ耐用年数はせいぜい15年。小規模公共工事的な感じで嫌だな。
歯科医は好意なのかどうか解らないが私の事を思ってすべての虫歯の修理を勧めくれているんだろうが、勧められればどうしてもお断りできない状況になる。そこがねらい目だろう。








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