石塚亮 よしなしごと 心の風景          

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<<   作成日時 : 2015/02/23 14:18   >>

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じゃがいもピザ
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30代中頃から胃を悪くし、以来、胃痛との長い付き合いが続いている。
一度胃潰瘍になるとなかなか治らない。喫煙はかなり減らすことができたが、酒をやめないので治るわけない。脳味噌が金魚並みなので暴飲暴食の欲望につられいつまでも治らない。事あるごとに、事がなくても胃が痛くなる。風邪をひいても痛くなるし、体経冷えても痛くなる。仕事を始めると痛くなったり、仕事先に着いただけで痛くなったりもする。
どの胃薬が私の胃と相性がいいか、どういう症状の時、どの薬がいいか、いろいろ試したが、胃が痛い時には高価な痛み止めの胃薬しか効かない。気休めで毎食後O太胃散など飲んでいるが、痛くなるときはどうやっても痛くなる。もうこんな胃痛とのお付き合いが20数年続いている。
それが数年前、試しに始めたセンブリ茶が、どうも去年辺りから効いてきているらしい、と、今、思っている。
「なんだか以前にも似たような話を書いたような気がするが、まだ書いていないような気もするが、どうもこういうことはよくあることだ。あまり気にしないで話を続けることにする」
間違いなくセンブリ茶が効いているという証拠はないが、なんか効いているような気がする。食後の痛みや冷えたときに来る痛みから解放されている。センブリ茶は、薬缶で約10分煮出して、ポットに入れて仕事中に飲み切る。これを4年くらい続けているうちに、去年ようやくその効果が出てきたのかなと思っている。
センブリ茶は胃痛の薬、というよりも、健胃のための健康茶のつもりで飲み始めたのがきっかけであり、あまり大きな期待を寄せるでもなく、それだから薬よりは、用法、用量などを、あまり気にする必要もないことで続けられたのかもしれない。続けることで健胃にたどり着いたのかなと思っている。
昔のように、無闇に胃痛に襲われることがなくなり、胃薬代もかからなくなっている。これは有難いことである。
それに胃痛のたびに「癌かも知れん、もう死ぬかも知れん、手遅れになっとるかもしれん、余命いくばくもないかもしれん」などと、毎回、いちいち思わなくても済むのも有難い。
病は気から、とか、鰯の頭も信心から、とか、効いていると思い込むことによって胃の痛みを感じていないだけかもしれん。ただ、年齢とともに胃の神経が脳味噌並みにバカになって、本当は胃が悪いがバカだから気付いていないだけかもしれん。
それでもいい。以前より痛みに悶えなくてもよくなったのは事実だ。

















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