しみじみと鑑賞したい

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秋だからしみじみと音楽を聴いたりもする。
マーラーの交響曲第7番の第一楽章は、はまる。
この第一楽章はどういうわけか他の楽章との繋がりみたいなものを感じない。
独立したひとつの作品として聴きたいくらいだ。
独特の弦楽器の和音。バイオリンの旋律にチェロやコントラバスの旋律が重なり不思議な和音を奏でる。
今ではこういう和音はクラッシックに限らずいろいろな場面で聴かれるが、もしかしたらマーラーのこの曲が最初なのか。
どうやってあの和音が生まれたのかね。
ここであの和音がどこの和音なのか具体的に説明しろと言われても言葉で説明できないから音楽の話は難しいね。
音楽学の知識が薄いからできない。でも本当は音楽の話をもっとしたいんだ。
秋だからしみじみと音楽の話をしたい。




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