土用丑の日

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土用丑の日は鶏の胸肉。
ただし使用期限が切れてない肉にしてね、的な。
去年よりは安くなっているとはいえ、ウナギはやっぱり高くてとてもじゃないけど買えない。
 * * * * * 
朝からカラッとした風が吹き抜け、強い陽射しにもかかわらずなんとかやり過ごすことができたが、陽が西に傾くにつれ風が凪ぎ始めた。
巨大な銅鑼を一撃した後のこだまのような熱気が彷徨う・・・という文章表現をした芥川賞作家がいるが、まさにその通りの夏の夕方だ。
陽射しを受けて駐車場の中は熱が籠りっぱなし。
夕立が欲しい。




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