ロイヒ

画像

見かけによらず皮膚が弱い。冬の乾燥に痒くなり、夏の汗もに悩まされる。ちょっと切り傷を作ったからと言って絆創膏を貼ろうものなら絆創膏の形に赤くかぶれ腫れあがり痒くてたまらなくなる。膏薬などの貼り薬などは、貼って数分でかぶれて痒くなってくる。たったの数分でそうなってしまうのだ。痒くてたまらない。
この数分のせいで、2、3日は痒みに悩まされることになる。
ところが、ところがところがところがところがなのだ。
「ロイヒつぼ膏」という貼り薬がある。直径2.8センチの丸い膏薬。
仕事で下半身の関節を痛めてからこの薬のお世話になっている。膏薬としてはかなり刺激の強い薬で、まず普通のサイズなら貼って数分も経たないうちにかぶれることは間違いない。
直径2.8センチと言うのがミソなんだね。この大きさだから患部のツボに貼りさえすればかぶれることなくちゃんと効く。(ちょこっとだけかぶれることもあるが、それは我慢の範囲内)
ただやっぱり刺激が強い薬なのでツボを外すとひどくかぶれる。だから貼るときはしっかり狙いを定めて慎重に。
画像

この「ロイヒつぼ膏」、パッケージが面白い。
パッケージのデザインがレトロ。根拠はないが大正時代っぽい。
箱に書かれてあるのは全てローマ字。英語ではない。日本語のローマ字なので、とても読みづらい。
明治、大正、昭和初期の人が舶来に憧れて無理やりローマ字で埋め尽くした感じ。素朴な、西洋へのあこがれのようなものを感じる。面白いデザインだ。
ロイヒ・・・ドイツ人の名前みたいだな。
これ、ニチバンなんだ。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック