迷うから読む

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なんだか今年は本をよく読む。
何冊も読んでいるうちに、自分がいろいろと迷っているんだなということがよくわかる。
そうなんだ。迷っているんだ。いろいろと。
四十にして惑わず、五十にして天命を知る、なんて孔子が言っていたらしいがとんでもない。
六十近くになって惑いの渦に巻き込まれ天命を知るどころじゃない。
30年前に読んだ開高健のエッセイが出てきた。
読んでみようと本を開いてみたが、字が小さくて読みづらい。
老眼にはかなり負担のかかる小さな文字。
20歳代の頃こんな小さな文字を眼鏡も使わずに読みあさっていたのか。



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