これまた続き

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帰宅ナウでお疲れ気味。
昨日の続きと言うことで、えーっと・・・だからやっぱり最果ての町へ、傷心の一人旅に出た私は腹が減るので大衆食堂に入らねばならないのであった。そして北国の最果ての町の大衆食堂の店主は無口でなければならない。愛相の良いペラペラしゃべる店主では、ちと具合が悪い。せっかくの傷心の旅が台無しだ。
傷心の旅は寡黙でなければらなぬ。
店主から満面の笑みで話題を振られても相手にしなければいいと思われるかもしれないが、人付き合いと言うものはそう単純なものではない。愛相を振りまかれたら、やはりそれなりの愛相のひとつやふたつ返してしまいたくなる。これが私の性格である。
が、これでは寡黙な傷心の旅は成立しない。そこを店主は察してほしいところだ。
「富士には月見草がよく似合う」らしいが「寡黙な旅人には寡黙な店主がよく似合う」のだ。
かといって、店主が無愛想過ぎるのもちょっと困る。小心者の私としては、店主のご機嫌を気にするあまり顔色ばかりうかがってしまうのはどうかと。店主の顔色をチラチラと覗き見しながら、傷心及び寡黙を維持するするのは大変難しい。

まあ、小心者が傷心の一人旅に出ることがそもそもの間違いではあるといえなくもなくもなくもないが。

なんだかこの話、キリが無い。

この続きはまた明日にでも・・

こんなくだらない話をしている場合じゃないのだが・・・














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