木陰で一休み

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この夏、まだ豊橋公園へ行っていない。
コンクリートとアスファルトに熱せられた街の空気は、公園の樹齢を重ね頭上高くを覆うほどの大きな雑木を吹き抜け、爽やかな涼しい風に変わる。
木陰から蝉の声が降り注ぎ、城跡の石垣に反響し、また木陰へと消えていく。
そんな木陰のベンチに中年の男が文庫本を開きながら半ばうつらうつらしている姿が微笑ましい。
中年の男でさえ微笑ましく映るのであるから、老若男女誰であろうと夏の大きな公園の木陰のベンチで本を開きうつらうつらしている姿は微笑ましいのかもしれないと思ったりする。

理想は頭寒足熱だが、こういう季節になるとなかなか理想通りにいかない
外へ出れば強烈な日差しと照り返しで頭熱足熱、室内に入ればエアコンで頭熱足寒。
文庫本を手に朝の公園を散歩。
背中に、首筋に汗をかいたら木陰のベンチで読書。
悪くないね。
文庫本は短編小説がいいだろうな。


私ゃやらないけど。



さて、今日もこれから仕事。
頭熱足熱でフラフラになりながらいつもの巡回だ。
倒れないように気をつけよっと。













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