往生際の…

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十三夜の月を愛で賞し脳内のクリーンアップを行いたいところだったが、蔓延(はびこ)っていたバグが脳内プログラムの脆弱を衝いてクリーンアップどころかでフラグすら実行できなかった。

それにしても毎回毎回作品出品間近になったときの往生際の悪さと言ったら呆れる。

明後日発送にもかかわらず、まだ筆を置くことができない。

絵具が乾かないのが解っていながら年寄りが切れの悪い御叱呼を、歩いてチョロチョロ 座ってチョロチョロ パンツの
中で漏れるように、キャンバスを眺めてはこっちでちょこちょこ そっちでちょこちょこ 筆をつける。

大体こういうときは視野が狭くなっているので全体のバランスを見失っている。

こんなことを繰り返すうちに取り返しのつかないことになりかねない。

往生際の悪さは爺のしょんべんみたいなもんだ。

まったく困ったもんです。

 
そんな朧月の夜だった。

これから仕事、終日雨の予報。













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