13日の金曜日と仏壇

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毎朝仏壇に手を合わせる習慣が付いているが、さて手を合わせる時間はどれくらいが適当なのかとか、手を合わせる間なにを思えばいいのかとか、頃合いを図るのに気を取られてしまいがち。

「心をこめて先祖を思い」なんて言うけど、意外と出来ていないもの。
父、母が亡くなり独りになってもう10年。
心をこめて手を合わせる気持ちを忘れてしまっている。
独りが長くなるとこうなってしまうものなのか。

しかしお茶のお供えは欠かさない。
これが私の先祖、父、母に対する「心を込める」気持ち。

でもやっぱり手を合わせる行為は何故か空々しい。
頃合いばかり気にしながらの合掌。
今朝は仏壇の前で、まだまだ湿気た日が続きそうな気配の中で洗濯をすべきかどうか、蚊に刺された膝を気にしながらの合掌。
さすがにこんな合掌は気が引ける。
合掌の意味!
そのうちにバチが当たるぞ。

毎日心をこめて合掌する人もいれば、私のように空々しい合唱しかできない人もいるんだろうな。


今日は13日の金曜日。
何か良いことありそうだ。
めでたいめでたい。


雨降りは飽きたのでそろそろ梅雨明けしてくんねえかな。













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