時々どうでもいいことを思い出す

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今までこのシリーズの山門は縦構図でばかり描いていたが今回、初めて横の構図で描いてみることに。
いろいろと試してみたい。
今日一日でこれだけしか描けなかった。最初の一本の線を引くのにずいぶん迷うものだ。2本目の線。3本目の線。およその形ができるまで一本一本の線を引くのに探り探り。
この探りながらが完成するまで続く。

 * * * * *

結局ケーキは昨日の夕方どうしても食べたくて買いに行ったのだが、買うまでのわくわく感が中学生のころの感覚だな。となぜか思ってしまった。
なぜ中学生のころの感覚なのか説明できないが…

ケーキを食べながら思い出した。

中学生だった頃、まだ給食と言うものがなかった時期があった。
豊橋市立南部中学校。
うろ覚えだが確か二年生の一学期ころまで弁当持ちだった。
弁当を持っていけない生徒のために購買会というのがあって、校舎の端の方に購買の建物があった。そこではいろいろな種類のパン・牛乳などが売られていた。私も弁当を持たない日が時々あり何度か購買にパンを買いに行ったことがあった。

購買で売られていたパンの多くは菓子パンだったが、少数ながらコッペパンにハムカツが挟んであるものが大人気。
今どきハムカツサンドなど珍しくもないが、当時は売られている数も少なかったため昼放課のサイレン(当時はサイレンだったかな?)が鳴るとダッシュで購買に走る生徒が殺到。
その中から運のいい奴だけがハムカツサンドの購入に成功する。
ダッシュのタイミングの良さと足の速いものでなければ購入できないのだ。
足の遅い私は購入成功率はかなり低かったが運よく購入できたときはそれこそアゲポヨ気分。

そういえば当時「購買」を「校売」だと思っていた。
学校で売っているので「校売」というわけだ。
単純。

そんなことを思い出しながら昨日はケーキを食べたのであった。

なんでこんなことを思い出したんだろう?












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