「鼻水すすりながら続く制作」の話

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山門30号F作品。

もう仕上げ段階に入っているのですが、なかなか仕上がりません。

筆を置くタイミングがつかめない。

もう少し、もう少し…

とチマチマ筆を入れているうちに仕上がりが遠のいて行っちゃったりして。

本来、こういうことはあってはならないこと。

夢中になって制作していると視線と画面の距離が短いのでどうしても細かいところにこだわりがちになる。

時々焦点が合わなくなるのでその時初めて視線が近すぎることに気付く。

画面と視点の距離(5~10m)を取って作品全体のバランスを確認する必要があるのですが、一般的な住居内ではちょっと難しい。


こういう時に便利なのがデジカメ。液晶ファインダーやPC画面に取り込んで作品全体のバランスを確認したりできるのは大変ありがたいです。

そろそろサインを入れる段階に近づいてきていることは確かです。


休みの日は丸一日チマチマと筆を入れながらもう一ヵ月半こんなことを繰り返しています。



暮れからの寒さで制作をしている部屋はなぜかエアコンの暖房が効かない。

ということでエアコンより(私の部屋では)暖房効果がある石油ファンヒーターのお世話になっている訳ですが、やっぱり寒いね。




鼻水すすりながらの制作が続きます。






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