「片づけられない」の話
昨日の続き。細かい作業が続きます。でも完成は間近。
今日は20号作品をやる予定。
あっちこっちに洗濯バサミ。
居間、キッチン、画室。この3つの部屋のあちこちに洗濯ばさみが活躍。
食べかけのお菓子の袋を閉じるのに洗濯バサミを使用するのは昔から主婦たちが行っていたことで、我が家でも生前母が同じことをしておりました。
そして今、私がスケッチブックを閉じたり、使用済みのカレンダーなどを切って作ったメモ帳や、絵具のカスをぬぐうのに使用する古新聞などもこの洗濯バサミで閉じ、喰いかけのスルメイカや食パンの袋などを洗濯バサミで閉じております。
ま、そこまでは良いとして…
問題はその後。
使用後の洗濯バサミを片づけない。
画室にいる間は便利な洗濯バサミの使用後の扱いはかなりぞんざいとなり、どこに置いたのか忘れてしまう。
そして気付くととんでもないところに挟んであったりして、それどころか数ヶ月経ってホコリまみれになって、なんだか茶色いヤニまで付いて重ねられたキャンバスの後ろから出てきたりして。
居間では、使用済みになった洗濯バサミは座ったままの体制で手の届く範囲内で適当に挟んでしまうのでそこでまたたまってしまう。
生前、よく母に叱られたものだ。
「あんたはほんとに片づけないんだから、ほんの2、3歩の手間で済むのに。」
これができないまま現在に至っています。
でもなんか片づけられないまま洗濯ばさみが本来あるべきでないところに並んでいる姿が時々可愛らしく見えるんですよね。






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